2003年3月31日(月) 21:39

今週の日曜日の高松宮杯は元、地方騎手のアンカツが騎乗したビリーヴが勝利したが、その日の阪神競馬場では、現在地方騎手免許を所有する騎手達が6勝をあげた。2着5回。

地方の騎手の活躍が目立った。

中央の騎手よりも地方の騎手は技術面で劣ると思う。ではどこが優れているのか?それは勝つぞという気持ちかも知れない。

確かに中央の騎手は馬に対しての当りは柔らかい。ただそれだけで馬に精神的な新鮮味を与えない。地方の騎手は馬に新鮮味を与えるという部分で優れていると思う。

馬という動物は、馬上の人の気持ちの変化を汲み取る動物と云われている。勝ちたい。勝ちたいという想いが強いとその気持ちが馬に伝わり、

「ちょと頑張っちゃおうかな〜。」そう思うのかも知れない。僕ならそう思う。

もう一つ真面目に分析をすると、地方の騎手は中央の騎手よりも実戦で多く騎乗しているということもあると思う。

人間だって実戦を経験しているパン屋さんの方が、うんちくに優れているパン屋さんよりも美味しいパンが焼けるはずだ。

サイトで日記を無駄に多く書いている人間の方がきっときっと優れているはず。元地方の騎手や現在地方の騎手の活躍を見て、痴呆なサイトを運営する僕は勘違いをしました。

2003年3月31日(月) 17:38

午後5時の鐘は何だか寂しく感じる。

「鐘がなったら帰って来るんだよ。」

5時の鐘がなると小学生は家に帰らなくては行けない。

「バイバイ!またな!」

隠れん坊をしているとき、みんな5時の鐘で帰ってしまったことを知らないで、僕だけ隠れていたことがある。

最初は、「すげ〜。オレ。なかなか見つからない!」

見つからないんじゃなくってみんな鐘がなってその鐘の音を追いかけるようにして帰っちゃった。

でも僕は必死で遊んでいるから5時の鐘が聞こえない。

みんな帰ったということを気付いたとき、すごい孤独だな〜とか思っちゃって。

あんだけはしゃいで隠れん坊をやったりドッチボールしたのに…。

今でもそうなんだけど、一人で遊ぶのが好き。

だって皆で遊ぶのって楽しいけど、一人になったときの寂しさはずっと一人で遊んでいる時よりも辛いからね。

最近の子はませているのか5時の鐘が鳴っても遊んでいる。

深夜にガストなんかに入ると女子高生が制服のまんまいたりする。

皆といる人の方が孤独。

そんなことを想いながら一人ぼっちの僕はいいな〜女子高生とか思って見ているんです。女子大生も。本郷かまとさんの年齢ぐらいまでならなんでもいいな〜と思っています。

2003年3月30日(日) 22:13

僕の家はトイレに行くためにはお風呂場の脱衣所を通らなくてはならない。

トイレに行こうとして不意に脱衣所に入ると、おばあちゃんが脱衣所にいて服を脱いでいるというとんでもない光景に遭遇することもある。

人間はいくつになっても女性なのか、祖母はちょっとびっくりしたように「あ!」と小さな声でいう。

その「あ!」という声を聞いた時。大福を食べたら中身はカラシだったように僕の方がびっくりだ。なぜにあんこが辛いだ!

この世で一番見てはいけないものを見てしまったために、何だかトイレに入ってもオシッコが出ない。

恐い話しを聞くとオシッコが出ない時があるが、世にも恐怖な物語というのはこういうことをいうのだと思う。

その脱衣所の電気が最近接触が悪いのかつくときとつかない時がある。脱衣所に電気がないと真っ暗で手探りの状態でトイレに行かなければならない。

まあ真っ暗の方がおばあちゃんの全裸を見なくて済むし都合がいい。だけどたまに足の小指を体重計にぶつけたりする。

その痛みのままトイレに入ろうと思いトイレの電気をつけてトイレのドアを開けたら…

「あ!」

なんとおばあちゃんが真っ暗のトイレで…。残念ながら…。

死んでいたのではない。

僕が死にたいぐらいです。電気ぐらいつけろ!その前にカギを!

_______

トイレを開けた時に人がいて上目使いで見られるほど、気まずいものはありません。

家のトイレでは女性の方がカギをしめないそうですね。年齢を経るごとにカギをかけない率はあがる。

そのうち外でもカギをかけなくなるそうで…。

男性は便器に座る場合はカギをかける率は高いと思います。

そういえば僕はホテルで一人でいるときもなぜかカギをしています。

2003年3月30日(日) 20:35

人間は考えるあしであると言いますが、足が痛いと何も考えられません。

何かイマジンすると足が痛いということが真っ先に思い浮かんでしまう。

今日は馬券が外れたんですが、足が痛い。今日の晩御飯は、焼肉だったんですが足が痛い。今日のボブサップは足が痛い(かも)

とにもかくにも面白くなくても足が痛いんです。

日本ではお腹を冷やすといけないから、お腹を冷やさないようにお腹中心に布団を掛けますが、ベトナムやタイでは足を冷やすといけないとされています。

足には多くのツボがあります。

足は全てに通ずる。そんなことわざがあったかないのか分かりませんが足が痛い。

「どうなされたんですか?バイクで事故をしたの?」

「いや〜たいしたことないんですよ。」

なんてこと言っていますが、本当は「おんぶして下さい。」と言いたいぐらい。

やはり五体満足でこその人生だと思うんです。



100万円の道へは遠かった…。

ということで、足が痛いせいで馬券が外れました。人生はコツコツやってもたかが知れている。

大きなことからコツコツと。その精神で来週から新たに複勝コロガシをまたやりたいと思います。くー。

2003年3月29日(土) 23:14

姉さんG1が始まります。

僕にはお姉さんはいませんがG1シリーズ幕開けは電撃の6ハロン高松宮杯。只今せこく2回連続的中の【複勝コロガシして100万円にしよう】は、このレースを購入したいと思います。

あまりにも僕の性格がセコイせいなのか、2回連続的中しても1870円にしかなっていません。今回は端数を切って複勝を1800円購入します。

30円足して1900円にというのもありますが、正々堂々とセコクやりたいのです。

今回は大きく当てて100万円に1歩でも近づきたい所ですが、来週の桜花賞までとにかく当てようということでこの高松宮杯ショウナンカンプを本命にしたいと思います。

前走59キロを背負って2馬身半差の勝利。今回のレースでは斤量が57キロになります。単純計算で1キロ1馬身と言われていますから、前走と同じメンバーなら負けられない所でしょう。

ということでショウナンカンプの複勝を1800円購入。只今配当は1,1〜1,3。

セコイせこすぎるぞ自分。当っても2000円にもならない。

馬券的には中山メインのマーチSの方がおもしろそうですね。だけど当られそうもないので、高松宮記念のショウナンカンプの複勝にしておきます。

まあ来週まで本気は取っておくことにしましょう。負けていないけど何だか負け犬の遠吠えみたい。
_______

明日のボブサップとミルコの対決が楽しみ。ボブサップ。打たれて痛がっている姿があれほどかわいい人はいません。打たれる姿はスヌーピ級。

2003年3月29日(土) 17:45

昨日、捻挫をしました。片足でケンケンしながら競馬場へ行って来たんですが、階段を上るとき、片足でケンケンしているんで皆さんの注目の的になりました。

これで僕も人気者です!なんか違うけど。

いつもの捻挫なら騙し騙し歩けるんですが、ひどく捻挫をしてしまったらしく足首・足の甲が3倍ぐらいの大きさになっています。

なんとか競馬場から片足でケンケンして帰ってきたんですが、普通にしていても痛いので病院に行ってきました。捻挫ごときで情けない。

診断の結果、こんな状態で競馬場に行った脳波に大きな異常が見うけられたようですが、それは元々のことなんで足首を固めてもらいました。

全治3週間ということです。思ったより重かった。

なぜ朝あんなに痛かったのに競馬場に行ったのか?着替えも死にそうで無理だったので(大袈裟)寝起きのままの姿で競馬場に行きました。

なぜ僕は競馬をそこまでやるんだ。やはり僕には馬しかないのか?

女と競馬場へ行けるか!という無駄なポリシーを持っていたこともあります。

現在は競馬場に来ているカップルを見て、結構いいな〜と思っています。

「君の心にマン馬券!」

「君の人生の単勝馬券を購入してもいい?」

とか言いたい。

プロの馬券師として死んでいくしかない。今回の怪我で再認識しました。

明日も競馬です。

先ほど鏡を見たら顔が一段と馬のような人になっていました。レベルアップしたようです。

2003年3月28日(金) 17:40

我が家はマンションの2階で公園に面している。朝ご飯をリビングで食べているとき外を見たら、8人ぐらいの子供達が駆けずり回っていた。もう春休みか〜。しかし元気だ。アホみたいに元気だ。

仕事場では年配の方と接する機会が多いので人生勉強になります。まあ勉強といっても、その辺りのお姉さま方が道でする程度の会話です。

どうやら僕は年上に好かれるらしい。2,3歳上ならいいんですが20歳以上限定。

職場ではいいオモチャです。飴とかドーナツとか頂きました。それも毎日。お昼にサンドイッチまで頂きました。

▼近頃の先生は勉強はできるけど、勉強を人に教える能力に欠けているということを話していました。

生徒や父兄との人間関係を上手く築けない先生も多い。そのような先生が多いのを教育委員会も認識しているらしく、研修でスーパーでアルバイトをさせるという地区もあるとのことです。

まあ先生側になれば大変でしょうが、一般の方はこのようなことを思っているという参考にはなります。

▼日曜日知事選の立候補者が決まり掲示場にポスターを貼っていいことになりました。強風のため市にある掲示場15のうち6つの掲示場が風で飛んでしまい、それを直すために今日は市内を駆けずり回っていました。

我が選挙区に田嶋陽子さんが、参院からタマちゃんのように下ってきました。国に帰れるのか心配です。

ポスターは候補者や支援者が貼るのですが、田嶋さんのポスターは他の候補者よりもしっかり板についていました。

個人的意見というか好みですが、田嶋さんは全体的に器量不足だと思います。どこが一番器量不足かは演説などを聞くよりもポスターを見れば一目瞭然。

▼昨日ソメイヨシノが開花したと発表されました。今日も暖かかったため、関東は一気に桜が開花しそうです。

週末のためか桜の下でシートを置いて場所取りをしている人を見かけました。

まだ1輪2輪咲きという具合で、そりゃ〜なんでも早過ぎるだろうと思うんですが、その気持ち分からないでもありません。

去年は早かった桜の開花も今年は例年通り。本年度の新入社員の最初の仕事は場所取りになりそうですね。

2003年3月27日(木) 22:08

「わたしと遊ぼう〜♪みんな私と遊ぼう〜♪楽しいよ〜♪楽しいよ〜♪わたしと遊ぼう〜♪」

女の子が花壇の上で自作の歌を歌っていました。感情が見事に表現されていて素晴らしい。花が思いっきり踏み潰されていました。

子供は素直なんで歌を作るのが上手い。

「つまんないな〜。つまんないな〜。つまんないないないない。つまんないな〜。」

なんて歌を楽しそうに歌っている男の子もいました。

大人になると感情をコントロールしてしまい思ったことを言わなくなってしまう。

子供は感情をコントロールできないため思ったことを行動にします。

天才と云われる人は子供の心を持っていると云われますが、感情をコントロールできない方なのかも知れません。

その考えからだと子供はみな天才。

僕も感情がコントロールできませんでした。部屋の壁にはマジックで、

「ビデオほしいな〜。ビデオほしいな〜。ビデオほ ほしいな。」

と書かれています。現在の心境が素直に表現されている。まさに天才。その落書きをしたのが中学2年生のときでした。

そして今から2年前、父の会社の経営が危うくなり住んでいるマンションを売ろうと思い不動産屋にまず査定をしてもらったんです。

しかしその落書きがあったためか、2500万円で売れるはずのマンションが2100万円になってしまい売るの辞めたということがありました。購入時は5500万円。

僕の落書きは単純計算で、マイナス400万円の価値ということになります。天災です。

2003年3月27日(木) 18:54

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

この映画は細かいところにお金をかけている。

ちょとしたシーンにも意味を持たせたり。映画に登場する車やスチュワーデスの衣装などが全て60年代。また挿入されている音楽もイパネマの娘、A列車で行こうなど時代背景にあったものでした。

このような細かい気配りはさすがスピルバーグ。万人が"平等"に楽しめる映画に作られていると思います。

主演のレオナルド・熊・ディカプリオは10代の役を演じていたんですが、まったく違和感がないのが違和感という感じで、ディカプリオって実力あるのね。などとおばちゃんのように思いました。

それと顔がマッドデイモンに似ているために兄弟?と疑う場面も。ジミー大西さんにも似ている。

もう一人の主演トム・ハンクスは、どんな役を演じても喋り方表情は変わらない金太郎飴のような演技は今回も健在。

一つ難を言うのならスティングなど、詐欺師を題材にした映画のような、あっと驚くスリル感がほぼないということです。自伝のためにしょうがないのかも知れませんね。

この映画は詐欺師フランク・アバネールの自伝ということですが、監督スピルバーグの自伝でもあるそうです。

スピルバーグの自伝にスリルを求めるというのは見当違いだということかも知れません。

最後に、春休みのためか映画館は混んでいました。

横に座った女性がくすっと笑うたびに彼女の吐息が僕の耳にかかり、僕の耳がキャッチミーイフユーキャンされてしまい、途中から映画所ではなかったというのが個人的感想でもあります。

くすっと笑える場面もあるエンターテイメント性に溢れる映画です。

2003年3月26日(水) 23:15

先に紹介した【TITLE】という雑誌に載っていた記事ですが、ブッシュ大統領とフセイン大統領は同じイタリアの靴屋さんに靴を注文しているそうです。

ブッシュはオーソドックスな黒かこげ茶。一方のフセインはまったく逆で、ファンタジー溢れるモデルがお好みでジーンズふうに見えたりするものを選ぶそうです。

ちなみにブッシュの足のサイズは約29cm。フセインが28cm。

靴といえば、子供の頃ブランコに乗って靴投げをよくやりました。僕が履いていた靴はヒモが結べなかったのでマジックテープがついている子供らしい靴でしたね。そんな程度の子供でした。

あまりにも戦争が長引くようでしたら、同じ靴を履いているんですし彼ら二人でブランコに乗って靴投げをして勝敗を決めるというのも良いかも知れません。お友達のラムズフェルト君とかも誘って。

▼TITLEという雑誌にフリーアナウンサー渡辺真理さんのおすすめで、横浜、元町にある喜久家というケーキ屋さんが紹介されていました。この喜久家で高校生時代に何度かケーキを買って家に持ち帰り食べたものです。

好みもあるでしょうが、それほどの美味しいというケーキだったかな?というのが正直な印象ですが、以前行ったことがあるお店が雑誌などに載っていると嬉しいものですね。

2003年3月26日(水) 18:04



表紙の写真に騙されて購入。

中身は甘い物特集や食べ物が中心。さっそく観光客みたいにケーキ買いに行こうかと思案中。

そういえば春は美味しいものに沢山出会える苺一会の季節でもありますね。新キャベツとか。新玉ねぎとか。あれやこれも。

【TITLE】というこの雑誌。スポーツ雑誌NUMBERを発行している出版社が作っただけあって写真もなかなか素敵でどれも美味しそう。530円なら安いかも?見ているだけで食べた気分になりました。

本もそうですが、サイトの表紙にあたるトップページのデザインも大切だと思うんです。

僕のサイトはトップに日記を置くのを前提で作っているのでデザインが限られます。

文字を多く扱うは非常に難しい。

偉そうなことを言わせて頂くのなら、WEBデザインの基本は素敵なのに軽くそして目に優しく。

凝りに凝ると重くなる。凝りに凝ると読みにくくなる。自分自身のスキル不足で、思い通りの日記を書いたりデザインができない歯痒さがあります。しかしまたその歯痒さを楽しんでいます。

【FOIL】という文字・テキストを使用していない雑誌があるんです。それは写真集じゃないかというとそうではない。ヴィジュアルのみで読者に訴えかけ語ろうという新感覚の雑誌です。

デザイン面または考えを相手に伝えるときにテキストは無用なものになり得ることもありますし、テキストは使い方が非常に難しいパーツであると思います。

そのテキストという扱いにくいパーツを思いきって捨てることができるならいいんですが、今のところ捨てることができません。他の部分は捨てました。


【アナライズ・ユー】

ロバート・デニーロといえば「ゴッドファーザーPARTII」「レナードの朝」のようにシリアスな演技が注目されるが、彼の演技は「ミッドナイトラン」のなコメディー映画でより一層栄えると思います。

笑いの中にセツナサをかもし出す演技ができる俳優はそうはいない。そんな彼が出ているコメディーということで是非見てみたい一作でもあります。


▼パソコンはThinkPadを使用しているんですが、最近電気屋さんでThinkPadをあまり見かけません。

ネット販売が中心になったんでしょうか?古臭い感じのデザインですし人気がないんでしょうかね?

しかし最近のパソコンはデザインが丸くなりましたね。車もそうですが全体的丸くなっている印象があります。

僕は角張った車やパソコンや人の顔が好きです。思わず「王手!」とか言いたくなる将棋盤みたいな顔に愛着を感じられずにはいられません。

2003年3月26日(水) 15:11

僕の父は素直じゃないんです。まあ大抵の父親は、素直ではないと思うんですが。その反面、家のおばさんとか、おばあちゃんは僕をもの凄く褒めるんです。

「算数で76点取ったの!びっくり!わ〜すごいね。」とか。

平均点は81点なのに。そんなに褒められたら平均点が81点なんて言えません。

しかも皆の前で、大きな声で褒められるんで恥ずかしくて。100点なんか取った日には抱きしめてキッスをしたりするんですよ。普通100点取ったら見せびらかしたいとか思うじゃないですか。

でも僕は100点取ったら、家に帰りたくなくなる。100点のテスト捨てちゃおうかな?とか思ったりしました。

小さな頃から大袈裟に褒めるので褒められるのが苦手になってしまいました。そしておばさんも、おばあちゃんも苦手になりました。

だけど100点取っても。父からは一度も褒められたことがないです。100点のテストを見せるじゃないですか。父はちらっと横目で見て、何も言わないでお酒を飲んでいるんです。

僕の想像の父というのは、100点なんか取った日には、ファミコンのカセットを、しかも抱き合わせ販売でもOK。買ってやる!ぐらいの勢いで褒めてくれると思っていたんですがあてが外れ…。

父は。会社の人に聞いても「嫌なお父さんだね。頑固オヤジだよね。すぐ怒るしね。短気で。あれでは大変でしょ〜。」と、父の会社の人は僕に語りかけてきます。

それを遠めから聞いている父は、苦笑いしてますが…。

そんな父は僕に何も言わないんです。なにをしろとか。どうにかしろとか。なにも。中学時代よく喧嘩しましたよ。オヤジの機嫌が悪いのか、いきなり殴ってくるんですもん。

その時は売り言葉に買い言葉。喧嘩もしました。ええ本気で殴り合いもしました。骨折するぐらい。

でも別に父が嫌いってわけじゃなかった。でも嫌いだったかも。今でも嫌いなときがある。

そんな父とは映画館によく映画を見に行きました。僕は中学生だったかな?もうその頃僕はぞくに言う反抗期だったでしょうか。見た映画はオールナイトでやっていた、「レナードの朝」っていうやつ。

凄い僕も感動して。でも男は泣いちゃいけないっていう思いがあって、我慢してたんですが、横にいる父を見たらなんと、泣いているんですよ!びっくり!

幼稚園の頃、父から「男は泣いちゃダメだ。泣かすならいい。」とか教わって。それも間違った教育だと思うんですけど。素直な僕は暴れん坊になり。先生に何度怒られたことか。

でもそんなことを言っていた父が泣いているんです。映画の内容が分からなくなりました。

時折父は泣くんです。テレビとかのドキュメント番組を見て。印象に残っているのが、小錦ね。相撲取りだった。小錦がハワイから来て苦労した話を見て泣いたり。

最近は言ってやるんですよ。「オヤジ!また泣くんじゃないの?こんなテレビ見たら。」

「歳かな?人間は涙の量って同じなのかも知れないな。若い頃は泣かなかったから、今一気に泣いてるかもな。」

僕の父はあまり性格は良くないと思うんです。口が悪いしね。

でもね。今、オヤジには昔の仕返しにこう言ってやるんです。

「オヤジ!最高のオヤジだと思う!来世であったら。もしオヤジが女だったら結婚してやるよ!」

って言いながらオヤジに抱きついてくすぐるんです。

「や、やめろ〜。バカじゃね〜か。お前。それで26歳か。バカ。」

皆さんの熱心な教育のお陰でバカな子供が出来あがりました。みなさんのおかげです。そして今後私の人生に何かあったときはみなさんのせいです。

2003年3月25日(火) 23:05

あまりにも暇だったんで、ヒゲを書いてみました。



油性ペンだったらしく落ちません。ヒゲを書く際はご注意ください。

▼子供の頃はよくヒゲを書いたり、眠っても隙がないようにまぶたに目を書いたりしませんでしたか?

最近さんまさんが出ているJRAのCMでジミー大西さんも、寝ても起きているように見えるようにまぶたに目を書かれていらっしゃいますよね。

僕も修学旅行で寝ている人のまぶたに目を書いたり自分で書いたりして笑いをとった思い出があります。今思うとなんで笑いが必要なのか分かりませんけど。

小学校の修学旅行のときも顔にヒゲを書きました。

それで女子を笑わせようとして、真夜中に女子の部屋に行って、そのまま女子の部屋で夜更かししている女子と話しこんで寝てしまったんです。

朝起きたら先生が立っていたんで驚いた。

クラスに必ず一人はいるであろう正義感の塊みたいな女子がいて先生にチクられた。

こりゃ〜先生に殴られるな〜と思ったんですが、僕の顔にマジックで泥棒ヒゲと太い眉毛が書いてあったため、先生が大爆笑してしまいあまり怒られずに済んだということがありました。

「まつだ…お前…顔…な…お前…それはな〜…落ちないぞ…。」

その時もペンが油性ペンだったため、その後の写真には小学生なのに薄く泥棒ヒゲがあり、こち亀の両さんみたいな顔で写っています。

水性ペンを使うべきだった。今日、人間は成長しないということが分かりました。

2003年3月25日(火) 14:45

あまりにも暇なので青山ブックセンターに行ってきた。

時間もあるし「竜馬がゆく」でも読もうかなと思ったけど1巻がない。

司馬遼太郎さんの本が好きで単行本化された氏の本はほとんど読んでいるんですが、代表作である「竜馬がゆく」だけ読んでいません。

10年ほど前から読みたと思ってはいるんですが、読もうと思うといつも1巻だけない。

2巻から8巻まであって1巻だけ無い。これは本屋の嫌がらせとしか考えられない。

僕が来ると、「来た来た隠せ。」とか言って隠しているんじゃないか。被害妄想が膨らむ。

もうこうなったら8巻から読もうかと思ったんですが、何だか勿体無い。

ここまで我慢したんだから是非1巻から読みたい。

でも店員さんに、

「竜馬がゆく1巻を取り寄せてください。」とか言いたくない。

アマゾンなどで取り寄せたくない。そこが複雑なのよ。

たまたま手に取った本が生涯最高の本になる。本ぐらいは偶然の出会いを大切にしたいと思っています。

2003年3月24日(月) 23:22

僕の家はむかし塾をやっていたんだけど、その塾に来ていた一つ年上の小学校5年生の女の子のことが好きになった。

彼女の目は鋭く切れ長だった。でもその鋭い目が良かったし、またとてつもなく頭が良かった。その後、中学受験して有名私立に入ったもんな。今は手がつけられないほどキレル女になっているだろうね。

その女の子と新百合ヶ丘っていう場所でやるクラシックコンサートに行くってことになったんだ。

塾の先生のおばさんが急用が出来てコンサートに行けなくなったんで、チケットがもったいないから、僕はピアノをやっていたしその女の子も音楽が好きだったので二人に行かせようという話になった。

相手は一つ上でキレル女だからね。もうどうしようかずっとデート…じゃないか。でもデートだと思ってた。デートが決まってから、プランを練ったもん。どうやってキッスまで行くかとか。

大人の男は無理だから、子供の男の本領を発揮しないとねとか考えて。子供なりの最強デート。

コンサートが終わった後、マクドナルドに入るっていうのは決めていた。まあ小学4年生の限界がマクドナルドってこと。26歳になった今でもマックが限界だけど。

クラシックコンサートを聞いているとき、やっぱ手を握らないとね。そこは抜け目なく。彼女の手に触れた瞬間僕の心には第九が流れ未完成交響曲も完成しちゃう。

そこで興奮状態のまま電車に乗って乗り換えの駅の町田でマックへGO!次はマ〜ック!マッ〜ク!ってな感じ。

で、まだまだキッスはさきさきお先。お楽しみは最後にとっておく。キッスすると妊娠しちゃうし。お楽しみはこれからだ。

ゲーセンに入るんだ。エアーホッケで対戦なんかしちゃったりしたりして。彼女が「ハァ〜ン!ずる〜い♪」とか色っぽい声出しちゃって。出すような子じゃないけど、もうなんでもいいや。

ちょとさ〜その後、公園なんて散歩しちゃってさ〜。そこの町に公園ないけど勝手に作っちゃった。

そこで本日のメインディシュ。「キッスしていい?」なんて聞くのはヤボかな?やっぱり突然キッスがいいのかな?

なんてこと考えているうちに、クラシックコンサートの当日になった。

当日、台風が来ていてもの凄い雨が降っていて。おばさんは、

「子供だしね〜。大丈夫かな?」とか言い出しちゃって。

アメアメヤメヤメすぐやめよ〜♪という気持ちとは逆にどんどん強く降る。

その雨の中、彼女が家にやってきた。今でも鮮明に覚えている。

茶色のチェックのスカートに、白のブラウス。首にはリボンが結んであって。あんなにカワイイ彼女は見たことがない。僕のものにしたかった。

そんな中、雨はどんどん強くなっていき子供だけでは危ないからというので中止に。

中止と聞いたとき、凄く悲しかったけど、彼女の顔を見たら楽しみにしていたらしく、凄く寂しそうな顔をした。

後で聞いたら、「わたる君と行くの楽しみにしていた。」

その言葉聞いただけで僕は満足。キッスするより嬉しかった。でも「わたる君と行くの…」と言ったときに突然キッスをすれば僕の人生は変わっていたかも知れないと思うのはヤボかな?


僕が21歳になったとき。横浜の本屋で本を立ち読みしていた。本棚の向こう側にどこかで見たような顔が見えた。あ!彼女だ。そのとき一瞬、彼女と目があった。

僕は彼女の横に行き、non-noを手にとって立ち読みを始めた。

声を掛けようか掛けまいか。20分近くnon-noを立ち読みしていた。横目で見たら彼女もnon-noを立ち読みしていた。彼女もずっと横で黙っていた。

僕には声をかける勇気がなくその場から立ち去った。僕は格好悪いし彼女は僕が声をかけていいような存在じゃないように感じた。

でも帰りの横浜線に乗っている時、声を掛けるべきだったかな〜という後悔にもさいまなれた。

ヤボな考えだけど、もしあのとき声をかけることができたのなら僕の人生は変わっていたかも知れない。でも、やっぱ変わらないかもね。

2003年3月24日(月) 17:41 フライング桜。

「ここの桜はなぜかはやく咲きますな〜。」

道行く人はみんな上を向いて歩いてゆく。

毎年、毎年、桜の開花予想よりも必ず早く咲く桜の木がある。

暖かかったせいもあるのだろう、今年は今日その桜の実は割れた。咲いたと言っても一つ二つ三つ…と数えるほど。

それでもみんな、「あ!」と言って桜の咲いたことに気付き上を向いて笑顔で歩いていく。


タイキシャトルという馬がスプリンターズSを勝った12月14日。今から6年前に、その桜の木の下にポンポンインカというオスの手乗り文鳥を埋めた。

競馬場から帰って着たら硬くなって死んでいた。12年も生きていたから手乗り文鳥としては大往生だろうか。

我が家はマンションだしどこに埋めようか悩んだが、家の前に公園があるので弟と一緒に埋めに行った。それが桜の木の下だった。

その翌年から、ポンポンを埋めた桜の木が早く咲き始めた。

毎年、毎年咲くとポンポンインカを思い出す。インカとは名前をつけた当時ビックリマンチョコが流行っていてインカというキャラクターがいたから。今ならピカチュウという名前をつけたかも知れない。

その、ポンポンインカと、もう一匹ポンポンタロウという2匹の手乗り文鳥を飼っていた。インカはオスでタロウはメス。

タロウがメスなのはメスかオスか分からない頃に名前をつけたのでそうなった。

タロウはインカよりも6年前の1月12日に卵を温めながら力尽き死んだ。寒い日だった。男一匹インカだけが残された。

インカは綺麗好きな文鳥で1日3回は水浴びをしていた。鳴き方が変わっていて、ホーホケキュキュキュキュキュキュ〜。と朝ニワトリのように鳴く。

困ったことに、なぜか午前2時ごろに鳴き出すこともあって、オヤジが、

「焼き鳥にするぞ!でも文鳥は食べても美味くないしな〜。スズメなら食べるぞ。」

と何度か言っていたことを思い出す。

死んだ当初は、朝の鳴き声がなくなり、さすがに悲しい気持ちがあったけど、都合のいいもんでその悲しい気持ちもだんだん薄れてインカなんて思い出さない。

ただ、インカを埋めた場所にある早咲きの桜を見るとインカを思い出す。

もしかしてインカが、「憶えていろよ!この野郎。」と訴えているじゃないかって。呪いか?


上の話を知っている家族や話を聞いた人はインカが早く桜を咲かせているんだよという。


でも僕はなぜその桜が早く咲くか知っている。それはインカを埋めた翌年、桜の木の真横に電灯が建った。その電灯の熱で早く桜が咲く。

だけど、みんなこういう話が好きだしこれはこれでいいんだと思う。だから黙っているし言わないでいた。しかし今年は電源節約のため夜になっても電灯がついていない。

2003年3月23日(日) 23:05

さて複勝転がして100万円。なんと的中。



1700円が1870円になりました。100万円まであと…。計算できません。

まあ今回は東西重賞どちらも堅く収まったので、まずは当てることが先決ですし狙いは間違っていなかった。無理やり肯定しています。

来週の複勝ころがしは、ついにG1電撃の6ハロン戦。高松宮記念です。今のところ、ショウナンカンプの複勝を1800円買いたいと思っています。

分かる人は分かると思いますが、配当が堅かろうが柔らかだろうがそういう人間です。

2003年3月23日(日) 21:45

書きたいほどが山ほどあるときと、書きたいことが何もないときがある。後者なら放っておけばいつか書きたいことが出てくるのだが、前者だとどこからどう話していいのか分からず言葉にならなくなってしまう。

本当に感動すると言葉にならないというのと同じ感覚。

言葉にならない言葉を書くというのはおかしな話かも知れないが、感動の毎日を忘れないように覚え書きのようなメモのコンテンツを作ろうと思った。

しかしTOPの日記はメモのような存在ということに気付く。そうそもそもこれもメモなのである。

テキストや日記というのは、一番コミニケーションが取りにくいのではないか。共通の話題や共通の趣味があれば、そのことについて掲示板やメッセで話せばいい。

しかし日記でレスポンスを貰うには共感を得るということしかない。しかし毎日毎日、共感を得るようなことを書くことなんて不可能に近い。

僕は本当は今日はトンカツだったとかそういう日記が書きたい。でもそれを書いた所で誰もかまってくれやしないじゃないか。僕が何を食べようが知ったことじゃない。

みんな今日はトンカツだったんだよ。マジだよ。オヤジだよ。共感してよ。無理?

それを踏まえ僕のサイトは競馬と写真という二つの柱を持って運営している。しかし写真に対してメールをもらったことなどこれまで2通だ。これを柱とよんでいいのだろうか?

所詮僕がいくら足掻いたところできみいては、残念ながら日記サイトなのである。でも今までの日記サイトにはないものオリジナリティーを出したい。

僕が目指すサイトは、アクセス数は日に20ぐらい。その20人が1日に何回も見てくれて、お中元の季節には、黒豚のソーセージを送ってくれたり、関東地方でも買えない、地方の特産物、博多なら明太子・兵庫なら甲子園の土・山形ならさくらんぼなどを送ってくれる。

そして10年後その20人と出資しし合いビルを購入。

そのビルでその20人と暮しメールで「お醤油切れちゃったから貸して。」「あ、分かった。醤油画像送るね!」

このようなやり取りがしたい。

そんな20人なら僕が今日、とんかつを食べたと書いたら、「どう美味しかった?」なんてメールや掲示板に書きこんでくれるはずだ。そして僕は、

「うんうん不味かった。今度僕が美味しいと思うお店のとんかつ画像送るね!」

一緒に食べに行かないのかよ!

このようなツッコミも微笑ましいじゃありませんか。

それが温かさというものではないでしょうか?今のサイトの雰囲気には満足していますが、もっとこうなんというか、これぞホームページ。というサイトにきみいてをしたいのであります。

2003年3月23日(日) 20:09

僕は中学までしか行ってませんし、まともに卒業写真に写っているのは小学校だけ。

しかも小学校の卒業写真は、妙ににやけていて空気抜けみたいな顔で気味悪いので一発で僕って分かります。なんであんな顔なんだろう。遺伝子レベルの問題だな。

幼稚園の頃。卒業写真を撮影する時は、肺炎で入院していたし、中学校の頃は学校をズル休みしている時に卒業写真を撮影したので、僕は写真の右上に位牌みたいに写っています。あれが目立つ。

しかもさらに目立つのが、中学の時は太っていて、さらに悲惨なのがヤンキーカットというんでしょうか。襟足だけ髪を伸ばしていて、もうこれは自分で持っていると呪われるかもと思ったので、卒業写真を別の学校の知人に1000円で売ってしまいました。

16歳の頃は、20歳年齢が上のおばさん36歳と歩いていると「旦那さんですか?」と言われたぐらい老けて見えた。

でも26歳の今は、「どこの大学に行っているんですか?」

大学生に見られるんです。

そこで僕は、「あ!いちおう東大なんです。」

と満面の笑顔で応えることにしているんですが、恐ろしいことに信じてしまう人が殆どで、近頃の東大生はレベルが下がったな〜と肌をもって実感。

僕の夢があるんです。

40歳ぐらいになったら特別に大学に入学させてもらい、日本語の文章が人間の心理にどう影響を及ぼすかのかという研究と、女子大生の研究をするという夢を持っているんです。どちらかといえば後者が主目的です。そのため今から毎日ジョギングをして鍛えています。

僕は女子大生と話したことがないんです。無論女子高生もそうなんです。僕の話術が通じるかどうかそれをためしてみたい。そのような夢を持っています。

自分の周りを見ても付き合っている知人が高学歴。家族や親戚も大学の教授や学長。入れ墨の入った弟でさえ大学に行っていました。

どこかに中学しか出ていないという学歴コンプレックスを持っているのかも知れません。

僕には卒業写真に写っていなかったり卒業という甘酸っぱいような体験がない。人間が大人になる過程で卒業というイベントは重要だと思っているので、僕が今現在、落ちつきがなく子供っぽく見えるのはその体験がなく、また憧れているからなのかも知れません。

そのためなのか、妄想や想像するという機能だけが発達してしまい、実際に身を持って体験する前に満足してしまう。渡せないラヴレターを何度書いたことでしょう。

「死が二人を分かつまで」というラヴレターのタイトルもあるので、渡さないで良かった。

これを特技としてとるか。変質者としてとるか。今後の僕の人生の見の振り方にかかっている。40歳になったときニュースに私の小学生の時の卒業写真が出ていたら、たぶん変質者の可能性が高いのではないかとそれは今から思っています。

2003年3月23日(日) 1:11

MSNメッセンジャーをインストールしました。
tarutaruwataru@hotmail.comです。

弾まない会話を保証します。静かにしていますので、宜しければ会話をしてください。
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サクラのつぼみが、危険な状態なんです。日に日に大きくなり。僕が念力を送れば開きそう。

毎日、毎日、ジョギングが終わった後、同じ一つのつぼみに向かって念力を送っています。

そのつぼみが一番最初に咲かないかな〜と。

つぼみに小学3年生の時の初恋の子の名前…ゆき…とつけているんです…。

でも一番最初に開くと一番先に散ってしまいますよね。まあ、僕の念力ですから咲かないと思いますが…。

でももし咲いた場合は…子供の頃の憧れのゆきさんは今は、見るも無残なオチムシャみたいになっていて、同窓会で会ったらがっかり?なわけないか。わけないない。

いつの日か僕もがっかりされるような立場になってみたいです。

つぼみの名前は松田でお願いします。自力で念力〜〜!!!自分でがっかり〜。

2003年3月22日(土) 23:36

親戚の中学1年生の子が家にきています。数学の宿題があるというので教えてと言われ教えたつもりが教えられました。最近の数学は難しい。つるかめ算が限界。亀の手ってどれ?2本?おわり。
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複勝を転がして1000円を100万円にしよう。

先週のクリスタルカップ的中。2、3着に人気薄が着てくれたために複勝が170円"も"ついて、1000円が1700円に。

単純過ぎる計算でその通りに行くと、10回連続的中すれば100万円になります。

まだ1700円なんで気が遠くなりますが千里の道も1歩から。豊臣秀吉だって草履を温めることから始まった。さあハイヒールに踏まれようじゃなくって、ハイヒールに踏まれながら予想して100万円に1歩近づきたいと思います。

東西どちらの重賞を勝負レースにしようか悩んだんですが、悩んでも当らない。そこで今週も悩んだ時の武豊。彼を買って豊かになろうじゃないかという予想家としては最低な予想法を活用。

武豊騎手が出る阪神大賞典を勝負レースにします。

その武さんはダイタクバートラムに騎乗。

一番人気が予想されるため複勝の予想配当は120円という低配当。とにかく当てないと終わってしまうので的中を第一に考えました。小さなことからコツコツという精神です(小さ過ぎる)

ということで阪神11R阪神大賞典のダイタクバートラムの複勝に1700円。

なんか今週も当っちゃうなー。配当低いけど。

100万円になったら、きみいてオフをハワイでやるというバカみたいな夢を描いている。

募集しても人が集まらず、常磐ハワイハンセンターで僕一人でデカイサングラスをかけてグァバジュース飲むというオチを今から考え、そしてそんな孤独な自分を写すために携帯電話をカメラ付きにしました。準備万端。あとは100万円を目指すだけです。

2003年3月22日(土) 17:11

切符を買うために並んでいたら、いきなり横入りをされた。

いつもなら注意するけど、朝で眠かったし綺麗な女性だったので注意できなかった自分が情けない。

今日はそういう日なのか、帰りも切符を買うのに並んでいたら横入りをされた。

「すいませんねー。」

とおばちゃんに満面の笑顔で言われたので、心の中では鬼のような形相だったんだけど思わず、

「どうぞー。どうぞー。」

満面の笑顔返しをしてしまった自分が情けない。

若い女性と違い、そこは人生の吸いも甘いも吸い終わったおばちゃん。人間ができている。礼儀正しく図々しい。

「すいませんねー」といいながら横入りしてくるおばちゃんからは、人生を無駄に生き抜いてきたゴキブリ並の生命力を感じ畏敬の念を頂きました。

礼儀正しく図々しいというのは素敵。もう手がつけられない。どうすりゃーいいんだ。ちゃんと並んでいる僕が間違っているようではないか。

僕もいつか満面の笑顔で、「なんだ!バカヤロウ!ふざけるな!」と横入りした人を注意したいものです。

2003年3月21日(金) 18:20

久しぶりに町田のヨドバシカメラのパソコン売り場に行った。休日ということもあり混雑していた。テレビと同じようにパソコン・ネット接続が一家に一台、当たり前の時代になったんだと今更ながら痛感。

ネットに繋がっているパソコンがあったのでそのうち3台のIEのホームを「きみいて」にしておきました。小さなことからコツコツときみいて宣伝中。

ホームページ関連の本の前に多くの人がいたので、ホームページを作ろうとしている変わった人も増えてきているんだということが分かり、久しぶりに現場を調査したかいがあったと思います。

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職場で教わった、町田のオシュマンズの向かい側、ドンキホーテのビルの裏側の地下一階にある皇琲亭という喫茶店に入った。

老夫婦が経営しているようで、頑固そうなおじいちゃんがカウンターで珈琲を入れ、おばあちゃんはカウンターの端でニコニコしている。町田にあるとは思えない、全体的にアンティークな雰囲気の喫茶店です。

値段はアイスティーが600円と少々高め。僕はアイスティーとレアチーズケーキを食べました。レアチーズケーキはしっかりした濃くがある味わいでした。

2003年3月21日(金) 12:11

戦争が良いのか悪いのか一概には言えないが、単純に人が死ぬのは良くないというのは3歳の子供でも分かること。人の生死は理屈を越えたものだ。今はとにかく被害が少なく終わればいい。

今回の戦争が始まって、湾岸戦争の時におじいちゃんが、イラクとクウェートの国境付近で両手を上げてスルメを腰にぶら下げて立たされている白黒の写真が週刊現代に掲載されたということを思いだして父と話した。

日本領事館から連絡があってこの事柄を知った。

なんであの時、祖父はイラクとクウェートの国境付近にいたのか?

はた迷惑な日本人とはうちの祖父のことだ。

日本から持って行ったスルメを食べようと思い移動中に戦争が起こって国境付近で立往生。祖父は出鱈目な言葉を5カ国語"ぐらい"喋れるんだがイラク兵にはほとんど通じなかったため、本当に往生するかと思ったと祖父がのち語っていた。

パスポートを見せ日本領事館の人を呼んでもらえることになったが、領事館の人が来るまでその場から動くことはできない。おしっこをするにもその場で両手を上げて用をたしたと祖父が話していた。

「おしっこしたいんだけど、みんな見ているからいざチンコを出すと出るもんも出ない。」

しょうもないジジイだ。

あの頃は元気で世界中を仕事や博打で飛びまわっていた祖父も今は体重が50キロまで落ち死にそうな状態。病院に出たり入ったしている。時代の流れを感じずにはいられない。

そして今回の戦争。アメリカは「イラクの自由」という名を掲げている。

祖父が湾岸戦争の時イラクにいたというのは、はた迷惑なことだったが健康で自由だからこそできたことだと思う。
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昨日地下鉄サリン事件から丸8年経った。

2003年3月19日(水) 18:00

毎朝、自転車でボルボのお店とベンツのお店の前を通る。

ボルボで働いている女性はなんか頑丈そう。

ベンツのお店で働いている女性はお水っぽい。ガラス越しにしか見たことがないけどたぶん良い香りがするだろうな〜と思う。

匂いに騙されて、ベンツ買っちゃうかも。ベンベンを買うお金があればだけど。

でも結婚するならボルボかも。子供をいっぱい産みそうだし壊れなさそう。見た目も大切だけど壊れないのが一番だよ。

採用するときにイメージで選んでいたりするのかな〜。

スズキは、東北地方出身の標準語でも訛りが残っている女性を好んで採用していたり。しかも小柄。

日産はカルロス・ゴーンに似た鼻の穴が大きい排気量に優れた女性を好んで採用とか。それはいやだ。でもちょと松浦亜弥に似てたりして。

2003年3月18日(火) 20:12

サダム・フセインが亡命しない限り戦争になりそう。

戦争が良いのか悪いのか僕には分かりませんが、連日のニュースを見ても、何のための戦争なのか見えてきません。

今、フセイン一族が、「アメリカが意味の分からないことを言ってます。我が国民のために投降します。」と言ってどこかの国に亡命でもすれば、サダム・フセインは英雄になれるかも?

もしフセイン一族が亡命するなら日本がいいと思う。

それはサダム・フセインの次男の名前が、クサイ・フセインという名前なんで日本で人気が出るかも知れない。外国人お笑いタレント「クサイ・フセイン」

吉本なんかに入って新喜劇でチャーリー浜と共演。

「ごめんくさい。これまたクサイ。あ〜フセイン。」

とかギャグにしてしまう。

サダム・フセインファミリーと高島忠夫ファミリーで共演するのも良いかも知れない。サダム・フセインってよく見ると、高嶋忠夫に似てませんかね?

フセインファミリーの歌って踊ってディナーショーとか。

もし吉本新喜劇がダメでも、任天堂でスーパーマリオの新キャラクターとしても使えそうですし、亡命してもフセイン一族の未来は明るいと思います。

2003年3月17日(月) 22:58 大人になったとき。

小学生の5年生の時に、おっぱいがものすごく大きい同級生の女子がいて、その子をみんな男子はパイパイちゃんと呼んでいた。

「でっけぇ〜。」パイパイちゃんの顔を見るよりも自然と胸に目が行く。

性的な感情というよりも、ただ無邪気に触りたい。やわらかだろうなー。触りたい。

この世に男子として生を受けたものは、とにかく触りたかったと思う。純粋に触りたかった。


パイパイちゃんはそんなにカワイイという訳ではなく、おっぱいが大きくなるまではどちらかと言えば地味な存在だった。

ただ日に日にパイパイが大きくなっていき、一躍男子注目の的に。

そんなパイパイちゃんは嬉しいことか三学期、僕の隣の席になりました。

当然三学期の成績が下がったのはゆうまでもありません。

椅子から転げ落ちるフリをして、パイパイちゃんの胸に触れたことも。でも鷲づかみする勇気はなく一瞬のタッチなんで感触はほとんど分からない。

もう少し僕に勇気があれば…。今ぼくは犯罪者だったろうに。そう思うと残念です。

パイパイちゃんの胸の谷間はお尻のようでした。

挟まれたい挟まれたい挟みたい挟みたい。

周る〜♪周る〜♪時代は周る〜♪出会いと別れを繰り返し〜♪

授業中ずっとパイパイちゃんの胸のことを考えていました。

パイパイちゃんが前かがみになると、ちらっと大きめの乳輪が見えたことも…。

子供の頃に覚えたことは意外に忘れないもの。大人になった今でも掛け算を覚えているように、今でも乳輪の大きさや色を鮮明に覚えています。

おっぱいがでっかいと乳輪もデカイ。やはり科学は間違えではなかった。


春になったある日のこと。まだ寒いのに、半そでを着たパイパイちゃんが授業中。

「これ分かる人手を上げて」

パイパイちゃんが手を上げたところ、その脇の下には毛が生えていました。結構生えていました。

僕はびっくりしました。初めてだったんです。女性の脇毛を見るのが…。女の子が脇に毛?純朴無垢な僕は女の人は脇に毛が生えないと思っていたからです。

すごくびっくりしました。

なんだか僕は見てはいけないものを見てしまったように感じパイパイちゃんに対するその後の見方も変わりました。

何だか脇毛が生えているパイパイちゃんが可愛そうに思えたんです。

男子はみんな揉みいてぇ〜とか言っている。そんなパイパイちゃんの脇には毛が生えている。僕らはなんて幼いんだろう。

その4日後まだサクラが咲く前のことでした。僕のおちんちんに1本の毛が生えました。

何だか大人になったようで嬉しかった。

それを翌日友達に見せて自慢したところ引き抜かれました。

毛を抜いた友達が「ご、ごめん。抜けちゃった…。」

毛を見せびらかした僕が悪いんですし、彼の本当に申し訳ないという思いが伝わってきたんで僕も怒りませんでした。

僕の大人は1日持たずに終わり、そしてまた子供に戻りました。

2003年3月17日(月) 17:41

タマちゃんをめぐっての人間たちのやりとりを見ていると嫁姑の関係を思い浮かべます。

孫がかわいいばかりに、なんでも買ってあげるおばあちゃん。甘やかしたくない、お母さん。それで勃発する嫁姑戦争。その中に挟まれる孫はたまったものではありません。

子供の育て方もどれが正解というのは無いですし、こう育てればこう育つなんてこともない。どちらが良いのか悪いのかということは言えませんが、一つだけ言えることは戦争はよくないということです。

でも人間と言うのは、考え方が違うとぶつかり合う生き物で、争いごとは避けられません。

我が家でも、バブルの頃、外食をどこに食べに行くかで戦争が起こったことがあります。方や寿司が食べたい。方や焼肉が食べたい。方や釜飯が食べたい。今考えると贅沢な戦争です。

祖母は、「わたしはなんでもいいよ。」

ばあちゃん伊達に長生きしていない!流石に人間ができている!

家族で話し合いの結果、寿司を食べることになりました。

あのー僕も食べている時、不味いな〜と思ったんです。店も魚臭いですし。でも他にお客さんもいらっしゃいますし…。と思っていたら、何を思ったのか祖母が、

「この寿司は不味いね〜。」

親戚のおばさんが、「汚いお店ね〜。」

親戚の娘が、「あ〜不味い。不味い。」

で、ですね。寿司屋の板さんが怒って。「まずいとはなんだい?」

戦争勃発。僕はどうすりゃ〜いいんですか。不味いと思っても食べちゃいました。

で、板さんがかわいそうだったのは、祖母もおばさんも僕の知っている生き物の中では最強なんですよ。その二人を相手に、あわわわわわわ。

「不味いのは不味いし、お客は神様なんですよ。」

あわわわわ〜。僕はどうすればいいの?取り合えずイカでも食べとくか。

ってな具合で、10分後、板さんが涙目になって謝っていて。

「今日のお代はタダでいいです。」

これがいけなかった。祖母のプライドに火をつけちゃった。

「タダでいいというのはおかしな話ですね。」

と言って食べた寿司代は2万円だったんですが、3万置いてきちゃったり。

あわわわわわー。もうこうなると手がつけられない。取り合えずガリでも一万円分食べないと。

で、あれから15年ぐらい経つんですが、なぜかそのお寿司屋さんとは今でも付き合わせて頂いています。

「あのお寿司屋は私が育てたんだよ。」

僕もここで育ちました。

2003年3月16日(日) 23:59



当ってしまいました。100万円まであと99万8300円。気が遠くなりそうです。

2003年3月16日(日) 0:52

たまにケンタッキーのフライドチキンをすごく食べたくなるときがあるんです。

新登場の「ナンカツサンド・カレーソース」というのも食べました。

あまり期待しないで食べたんですが、美味しかったな〜。と思う。と思うというのは喉が痛くて味が全然分からないのであります。

さて本格的競馬シーズンの到来です(1年中)

今週から土曜日は競馬のお話でもしていこうと思っています。続かないと思いますがお付き合いください。

もうさっそく何を書いていいのか分かりませんが、競馬予想とは予想と回顧の二通りに分かれると思うんです。

自分の競馬予想スタイルを築き上げるのには、回顧、昔を振り返ることでの復習が大切だと思います。

過去を振り返れば未来がひらける。これは人生にも多いに言えることではないでしょうか?

小学生のときに、勉強も運動もできてすごいよな〜。でも大人になってさっぱりホームレス。というような人がいると思いますが馬にもそういうのがいるんです。

で、どこがその馬のピークか頂点か、またはこの馬はホームレスか。それを見極めることが勝利への第1歩。

ということで、馬を人の人生にあてはめて競馬予想をしていくのが、20代で日本一、レース数を購入しているであろう僕の競馬予想スタイルです。年間2000R以上を10年以上続けて…。

さて本日は、中山でクリスタルCがあります。本命馬は、ワンダフルデイズです。

なぜこの馬が本命か?それは、このレースの過去に勝った馬を見ると前走、今回のクリスタルC1200mより長い距離を使っている馬が多い。

これは長い距離を使わざるおえなかったため凡走。今走、適距離に戻り連対というパターンが多いためでもあると思います。

それに当てはまるのが、ワンダフルデイズというお馬さん。

さらに彼には種無しの天才騎手武豊騎手が騎乗。奥さんは佐野量子さん。鬼に金棒とはこのことです。ワンダフルデイズから買えばワンダフルな日曜日が送れることでしょう。

ということで、阪神重賞フィリーズレビューは、ユキノスイトピー本命。それはなぜか?自分でも分かりません。テレパシーです。

ということで、この競馬の話は複勝コロガシなどの企画にした方が盛りあがるような気がしたんで(自分だけ)複コロに変更したいと思います。

日曜日の重賞レースの複勝(三着以内に入れば的中)を1000円買って100万になるまで転がそうと思います。100万になったらきみいてでオフ会でもして使います(20万ぐらい。残り80万は貯金。)

では明日は、中山11RのクリスタルCのワンダルフデイズの複勝1000円から始めたいと思います。1.3倍ぐらいだ思いますが、当てないと企画にならないのでせこいけど、ワンダルフデイズの複で転がってみます。我らローリングストーンず。

2003年3月15日(土) 22:09

朝起きたら声がでないんです。

昨日、咳き込む中、バスケをしたのがまずかったらしく喉がつぶれました。こんな経験初めて。喉になにかつかえているようでまったく声がでません。

ネガティヴ思考はいけない!いけない!ポジティヴ行こう!声がでないことを楽しむことにしよう。

競馬場で、前のおじさんのハゲ頭を見て、いつもは心の中で、すげぇ〜ハゲ方だな〜としか思うことしか出来ませんでしたが、今日は、

「すげぇ〜ハゲ」

とおもいっきり言っても声がでないので分かりません。

そんな声が出ない日にHNKで「のど自慢チャンピョン決定戦」というのがやっていました。

優勝した、ハゲの社長さんとヒゲのおじさんが歌ったチャゲ&飛鳥の「SAY YES」は素晴らしくチャゲ&飛鳥よりも上手いんでは?と思ってしまったほど。

また入賞できませんでしたが、最後の方に歌った北海道出身の背の小さい男性の方も素晴らしかったです。

のど自慢出身でプロになった方もいらっしゃるみたいです。僕の好きな、kiroroのボーカルの玉城千春さんもそうですね。

上手い上に皆さんの人柄が歌にでていて、いや〜あまり出場者の歌の上手さに感動して、僕はグーの音もでませんでした。

2003年3月14日(金) 17:37

人間は老いには勝てず老いるものである。

これは今から20年後に有名になるであろう、まつだわたるさんが言った言葉です。

そして26歳の僕まつだわたるも老いを感じるときがある。何を言っているんだと、ご年配の方にお叱りを受けるかも知れない。でも感じるものは感じるんです。

肉体的に感じるときは、階段の上りよりも下りっているときに老いを感じる。下りの方がきつい。ただその肉体的に老いを感じるという根本は、精神面からきていると思う。

ご年配の方は分かると思いますが、肉体が衰えても、しっかりとした気持ちを持って日常を過していれば、老いなんて感じないと思うんです。

こういう方を一般では、はた迷惑な老人と呼んでいるようです。

精神面の老いでも種類があると思う。

中年のおじさんは、恐ろしいほど面白くないギャグを言う。これは、脳細胞が衰え、何が流行っているのか、どういう雰囲気なのかなどの周りの状況をまったくもって把握できず、ギャグをいうためである。

これも老いであろう。これらを踏まえて、図々しくなるのも老いの一種だと思う。

若老人(わかろうじん)が増えたのは、精神面が軟弱で周りの状況が把握できない自己中心的な若者が増えたからだと思う。

ちなみに若くして物故された若王子さんは水だけで、100日以上生き延びた。「生きるんだ。」という精神面がしっかりしていたからであろう。

若王子さんも、「あの事件で、弱気になったら終わり、何ごとにも強気で当たらなければと確信するようになった」

と仰っていた。

本日僕は深い老いを感じた。

「ヒデキ還暦」

こんな面白いこと思い浮かべちゃった。どうしよう。「お熱いのがおすぎ」以来の究極のギャグだ。

今日、これを思い浮かべてはにやにやして、周りの人は気味悪かっと思う。これは周りの状況が把握できないという老いの症状のひとつにあたる。

この「ヒデキ還暦」というフォアグラを使い日記を書こうと思ってずっと考えていた。

秀樹とは西城秀樹さんのことだが、彼もこのまま健康で60歳になれば還暦を迎えるはず。その日のスポーツ新聞は絶対に、「秀樹!かんれ〜き!」という見出しをつけるに1000ペソ。

とか話を膨らませてずっとずっとどう書こうか考えていた。

家に帰りパソコンの電源をいれいつものように日記をつけようと思った。いつも話の骨組みは決まっていて、書き出せば10分以内には出来あがる。今回も決まっていた。

そして上のような中途半端な日記ができあがった。最高に面白い日記が書ける"はず"だった。

面白いと思いこんでいただけなんだと思う。

気がついたのは結果、僕はまだまだ若いということになる。

少年老いやすくギャグなりがたし。

またギャグを思いついた。天才かも知れない。

2003年3月14日(金) 0:55 再。

入学式を終え定時制高校で親睦会を兼ねてキャンプに行ったときのことだった。

16歳の僕は「どこから来たの?」とたくさんの人に話かけた。定時制なので、年齢の幅や変わった人も多く話すのは楽しかった思い出がある。

一人でポツンといる人見知りが激しそうな目が大きい女の子に声をかけた。「みんなでカレーを作ろう!」「う、うん。」

あまり良い返事ではなかったし、あまり会話も弾まなかったので何だか嫌われているように感じた。

夜になり、みんなお酒を飲み始めた。

みんなでカレーを作ろう!と声をかけた女の子のお酒の飲みっぷりが凄い。

「大丈夫?そんなに飲んで?」「全然へいき〜!」

カレーを作っている時に声をかけた時の人見知りの彼女はいずこへ??酒乱?

どう考えても全然平気じゃない。20分ぐらい経って彼女は、「吐いちゃう」と言ってよろめきながら立ったので、僕は心配になりついていって介抱を外でしてあげていたら、突然彼女が泣き出した。

何だか会話も弾まなかったし、やっぱり嫌われているんだ。どうしよう。

そんなことを思っていたら、彼女が喋りはじめた。

「カレーを作ろうって声をかけてくれたでしょ?嬉しかったんだ!アタシ人見知りするし…。お酒飲まないと喋れないの、オェ〜!」

「大丈夫?」

「全然大丈夫〜!」

と言う彼女の目は泳いでいた。そして彼女は、

「アタシね〜。死のうと思ったことがあるんだ。」

いきなりそんなことを言われたので、僕はどう返事をしていいか分からなかった。

だけどその「死のうと思ったことがあるんだ。」という言葉を聞いたとき僕はなぜか勃起した。

「ワタシの親って仲が悪いんだ〜。お父さんはずっと帰ってこないし…」

僕はかわいそうだと思った、でもその思いとは裏腹に…。ダメだ。立つんじゃない!下半身だけは別の反応を示し始めた。

「私の名前、麻子っていうんだけど、大麻の麻って書くんだ。」

どんな話を聞いても僕はどんどん勃起する。どうにも止まらない。

男とはこんなものなの?と思い僕は僕で別の思いで悲しくなり死にたくなった。

「ワタシそれで死のうと思ったの。手に傷があるでしょ?」

彼女の話を親身に聞いている上半身。別の反応をどんどんどんどん示している下半身。それを制御する理性。僕は訳が分からなくなってきた。

彼女がよろめき、彼女を起こすために彼女の手に触れ合うだけで今までの人生が走馬灯のように駆け巡る。どうしよう。どうすればいい?僕はお酒を飲んでいないのに意識が飛びそうになる。

据え膳食わぬは男の恥じ。そんな言葉を思い出したけど、その後僕は彼女を寝室まで送り届けた。

翌朝になると多弁だった彼女はどこへ行ったのか、また無口で人見知りな彼女に戻っていた。

その後、学校で見かけても彼女から話しかけてくるということもなかった。だけど授業中など視線を感じた。

僕の勘違いでなければ帰り校門の前で、僕を待っているようなこともあった。

先生が一度、「わたる。○○ちゃんがな〜…。声をかけてやってな。」

先生もなんとなく気づいていたのかなんなのか…。

しかし僕は話す切欠もなかったし、その後学校に行くのが面倒くさくなり学校を辞めた。

後日、彼女も学校を辞めたと知人から聞いた。

あれから10年経つ。彼女はどうなったのか分からない。子供もいて幸せな家庭を築いているかも知れないし、又は一生懸命働いているかも知れない。

彼女のことを、ふと思い出すことがある。

夜寝る前に電気を消す。外から車の通り過ぎる音が聞こえる。冷えた布団に入る。真っ暗な天井を見て彼女を思い出す。あの子、元気かな…。

あと1ヶ月もしないうちに今年も桜の咲く出会いの季節がやってくる。

2003年3月13日(木) 23:13

阪神タイガースが例年のようにオープン戦絶好調。例年のように。

しかし今年は例年にも増してオープン戦絶好調の8勝1敗。例年にも増してということは、今年こそは、ダントツの…。

最近のニワトリは午前2時ごろに鳴くと聞いた。まだ朝じゃないのに鳴くニワトリ。

なぜかその話を聞いて、阪神タイガースを思い出した。

小学生の頃、勉強と運動が出来て女の子に持てた子がいたけど、噂には聞いていたがこの前見かけたらとんでもないことになっていた。

阪神タイガース。

人間の絶頂期はみな平等だと思う。

2003年3月12日(水) 22:10

先月末、イギリスに帰国した3歳アラヒちゃんからエアメールが届きました。

以前祖父が入院している時に、アラヒが手紙を持っていったんですが、その手紙を見た祖父が、

「アラヒ、おじいちゃんモウロクしちゃってこの手紙読めないな〜。」

というぐらい素晴らしい前衛的アートな手紙なんです。

要するに何を書いてあるのかまったく分からないのですが、力強い筆からは元気でやっているんだな〜ということが感じ取れます。

帰国当初、アラヒは英語を忘れてしまっていたようですが、今では思い出したようで日本で憶えたギャグを保育園で流行らせているとのことです。

イギリスに帰国前にアラヒに、僕はマツモトキヨシの宣伝に出ているダンディ坂野さんというお笑いタレントがやるギャグ「ゲッツ!」を教えました。

アラヒの発音があまりにも綺麗なために日本ふうの「ゲッツ!」になるまでには少々時間がかかりましたが、ターンなどの動きも完全にマスターして帰国。

今ではそのギャグを保育園でやってアラヒは大人気。やったねアラヒ!「ゲッツ!」

ということでイギリスの子供達の間で「ゲッツ!」が流行したら輸出元は僕ということを皆さんお忘れなく!「ゲッツ!」

2003年3月12日(水) 16:30

来ないでください。

授業参観ね。男の子って母親に来て欲しくなかったりするんじゃないのかな?なんか恥ずかしいんだよね。まあ若くて美人なかあちゃんなら別だけど。そんな贅沢は言えなかったんだ。っていうか母親の方に来て欲しかった。

家はね。おばあちゃんが強いんだよ。なんでもおばあちゃん中心だった。で、僕はそのおばあちゃんに可愛がられたから。小学校低学年の時の授業参観には、おばあちゃんが来るんだよ。嫌でね。まだかあちゃんの方が良かった。

先生が問題をだすじゃない。だいたい授業参観の時なんかの問題は。普段はさ〜、先生、黒板に書くじゃない。だけど先生も力入っているのか、なんか大きなわら半紙に図形なんて書いてきちゃってね。それで、

「これ分かる人は〜手を上げてくださぁ〜い!ほら皆どうしたのかな〜?」

先生も親が見ているんで、普段出さないような声出しちゃったりして。それで授業参観の授業って、必ず一人一回は答えるように先生が仕組んでいるのよ。たぶんだけどね。

それで僕が答える番になって。まあ授業参観の時にでる問題ってすごい簡単なの。みんな天才なの。それで正解するじゃん。そうするとおばあちゃんがさ〜。拍手するんだよ。死にたくなったね。なんかもう。

足が早かったから運動会なんかもっと最悪。リレーのアンカーとかやるじゃん。そうすると、もうおばあちゃん泡吹くぐらい叫んじゃって。毎年そうだからさ〜。50m走った先が校門だったから、そのままスピードを緩めないで校門を出て家に帰ろうかと思ったよ。

先生にもなんかスカーフとかハンカチとか、おばあちゃんあげちゃって。「いつもお世話になってます。」とか。先生もそんなもん貰っても、困ってるの分かるんだよね。子供って敏感じゃん。

そうそう授業参観におばさんが来た事もあった。おばさん美人で身長が167cmもあるから目立つんだよ。「誰のかあちゃんだ?」とか、後でみんな騒ぎだすわけ。知らん顔してたね。「誰だろうな〜。でも若いよね。」とか、適当に相づちうって。

家はおかしいよ。一回僕ん家の子供になってみな。死にたくなるって。これに耐えられたら大抵のことは平気だよ。自殺しない。

2003年3月11日(火) 10:23

良い方向に転がるか、悪い方向に転がるか、人生には転機というものがある。今の時期ならば受験、卒業、別れこれも人生の転機だ。ただ長い人生でみれば、これは些細な出来事。私達は転機を大きなイベントとして考えがちだ。

頑張っている頑張った努力をした。「頑張って!」とついつい気軽に口にする言葉。この言葉の本当の意味は、人間とは本質的に自分のことをまず考える生き物であって、「頑張って」と言葉をかけた自分の優しさに満足しているだけだと思う。生半可な優しさ気を使う行為は逆に相手を傷つける。

人生の転機とは頑張った結果ではないと思う。

もう10年も前から週2回競馬場に行くときに、ある家の前を通る。そこの家の庭には一匹の雑種の犬がいる。犬小屋には、マックと黒いマジックで書かれている。

10年間その家の前を通り過ぎる一瞬だがマックを見る。お〜今日は寝ているな〜とか、日向ぼっこしているな〜とか。今日、馬券当ってるからな!マック!ビルカル放り投げてやるから食べるか!

マック!元気かよ!そんなことを想いながらマックの前を通り過ぎる。マックはほとんど寝てるけど。

去年の春頃に近道を見つけ他の道から帰るようになった。どうしているかな〜マック。でもマックに道を変えてまで会おうとは思わない。死んじゃっているかも知れないし。

僕は全て競馬でその日の天気などを記憶する癖がある。職業病なのか他人の当った馬券を全て憶えている。

石毛さんが万馬券を取ったときは、天気が良かったけど寒かったな〜。そうそう武豊騎手の弟、幸四郎の重賞デビュー戦で、いきなり勝ったんだよね。2着はロイヤルスズカだったかな?

あ〜帰りに石毛さんに寿司を奢ってもらったな〜。トロが一貫2000円とか言うお店で。競馬場ではその日のお昼はモスバーガーだったな〜。マックは、自分の小屋に入って寝ていたな〜。

今後もしかしたら結婚できるかも知れないし、子供ができて、そんな人生を歩むかも知れない。

まだ人生は長いと思うけど、あまり変わらず過せればいいと思っている。そしてこれが僕の伝記になればいい。

最近、寒の戻りなのか晴れているのに異常に寒い。冬より寒い。そのせいで軽い風邪をひいた。これを越えれば春のポカポカの陽気が待っている。天気の転機というものかな?

2003年3月11日(火) 17:05

選挙の立候補者などのポスターを整理していて、やけに鼻毛が出ている人が多いことに気がついた。白黒写真が多いから余計に目立つ。

中年の議員はハスに構えて精一杯格好つけているのに鼻毛が出てる。

若い議員はさわやかな笑顔だけどよく見ると鼻毛が出てる。

素人考えだと、ポスターの撮影をするときぐらい、鼻毛の処理をすればいいのにって思う。

今だったら、ソフトを使って画像を補正する手だってある。

選挙にあれだけお金を掛けておいて、鼻毛が出ているなんて何だか説得力が無い。

いくら素晴らしい演説をしても鼻毛が出てる。政策を発表しても鼻毛が出てる。

もう政治家なんて信じられない。鼻毛が出ているから。という人も出てくるかも知れない。

もしかしたら、立候補者は鼻毛を伸ばさなきゃいけない理由があったりして。

男女平等の世の中だと思いますが、女性の立候補者も数名鼻毛が出ていました。男女平等の世の中なのに女性議員は女を捨てたんですね。

2003年3月10日(月) 17:25

「あ〜これを食べたら30分働いた給料と同じだな〜。これは1時間働かないと。どうしようかな〜。」

お金のありがたみがやっと分かった僕なんですが、お昼に何を食べようかと勤務先の周りを歩いていたら、美味しそうなイタリア料理屋さんを発見。

気がついたらお昼にイタリア料理の2800円コースを食べていました。

不覚だったのが、コースのデザートに辿りつく前に、お昼休みが終わっていまいそうになり、なんとデザートは食べられずじまい。

子牛のソテートマトソースをお昼にゆっくり食べている場合じゃなかった。

実体験ですが、コース料理は時間的余裕がある時にお食べください。あと一人で食べると何だかすごく虚しいです。

そして仕事帰りに、スーパーによって、何を血迷ったのかふぐ刺しを買ったり、穴子の太巻き・みたらし団子・ウニを買ったりして結局今日は食べ物だけで1万円使いました。

今日稼いだ分は跡形も無く消え、エンゲル係数が100%を越えました。赤字経営。

燃費の悪いアメ車みたい。

2003年3月10日(月) 8:03

ボラが大量発生していますが、一匹のボラならかわいいと思うんですが、あれだけ一杯ボラがいると気持ち悪い。

なんでも適量というのがある。美味しい食べ物だって、小さな器に少しだけだとより美味しく感じる。

タマちゃんだって1000匹ぐらいいたら、かわいいとかよりも気持ち悪いと思うんです。悪臭もすると思いますし、食べても美味しくないと思うんです。一匹だけだからこその青春。

これ美味しいもっと食べたいな〜というぐらいが、その物を一番美味しくする調味料なのかも知れません。

ということで、このサイトは気持ち悪いか、不味いかのどちらかということになります。

2003年3月9日(日) 23:58

いろいろあった日に限って、それを日記にする気力がない。
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彼はなんのためにいるのだろうか?

自分のサイトを見ていたら、なんでここにこの画像があるんだろうかとやけに気になってきた。お前さんは必要なのかい?

「僕だって必要さ〜。イメージマップとしてコンテンツに飛ばす役割があるのさ〜!」

「それは文字で書いちゃいけないの?」

「文字ってさ〜。ダサイじゃん?違う?なんかさ〜。写真とか貼りつけると華があるじゃん。いい器を使うと料理が美味しく感じるのと同じ。デザインってやっぱり大事だよ。」

「でもさ〜。今のデザインが究極ってわけじゃないでしょ?不味くしているかもよ〜。やっぱりさ〜。気軽に読みやすくするのが合理的でいいのかな〜って。だから君は余計だよ。」

「いやいやいやいや〜稲川淳二。僕がいるから、今のきみいてがあるんだよ。」

同じことを書いてもデザインで大きく印象が変わると思うんです。

木村拓哉が、江頭2:50分のようなタイツを履いていも…。格好いいや。

基本や信念がしっかりしていれば、やはり良い物はどんな状態でもいいもの。

リニューアルをして1週間しか経っていないのに、リニューアルをしたい。僕は作っている時から、このサイトを見ているので飽きているんです。

みなさんにとってはどうでもいいことですね。なんでここにこの画像があるかな〜と一度思ったら、どうしていいのか分からなくなってしまいました。

今更ですが、MSNメッセンジャーをインストールしました。まだ使い方が分からないのですが徐々に慣れるかと思います。話しかけられたら静かにしているので宜しければ登録してください。

僕はなんにためにいるんですか。

2003年3月8日(土) 16:45

最近になって死期が迫っているのかよく部屋を整理整頓している。

今住んでいるマンションは中学1年の時に引越してきたんだけど、物は捨てないで持ってきた。

掃除をしていると懐かしいものが出てきて、それを見ては思い出し掃除の手が止まり全然はかどらないどころか、汚くしている。

小学生の頃に狂ったように集めたビックリマンのシールコレクションが出てきた。

父に、「ビックリマンのシールとか出てきたよ。」と言った所、「高く売れないのか?」

借金地獄でクビが回らない父は、最近は何を言っても「高く売れないのか?」

でも、高く売れるかも知れないな〜と思うほどビックリマンのシールは綺麗に揃っている。

これだけのシールを集めるのには、友達とよく交換したりした。

お前のもっているスーパーゼウスと僕の持っているシール2枚と交換してクレイジー!

とか言っていた。何がクレイジーか分からないけど、小学生の頃はそれがお洒落ないい方だった。

いまの子供もいわゆるブツブツ交換なんてものをするのかな?

僕の子供の頃はよくやったな〜。近所のオモチャ屋さんで、ファミコンのカセット5個と新作ゲーム交換なんてこともあった。その電気屋さん逮捕されたけど。何したんだろう?

子供の頃はよく駆け引きをしたな〜。毎日が勝負だった。

そういえば、小学1年生の時に同級生の女の子とおままごとみたいなことをやっている時に僕は何を思ったのか、

「おちんちんを見せるからさ〜、あそこ見せてよ。」

と最低なことを言った事がある。

「少しでいいから。」

さらに最低です。

女の子は、「ごめんなさい」と言って帰ってしまった。

1週間ぐらい学校で顔を合わせづらかったんですが、子供は忘れやすいのか、その後は普通に話していた。

あ〜でも中学の時スカートめくりをしていたら、その子から

「まつだってやっぱ最低!」

何だか含みをもっていたんで、あれは憶えていたかもな〜。

まあこれもブツブツ交換だったと思うんですが。

あの〜僕の成績表も出てきたんですが、最低だったんですね。小学校1年生の時の先生からは、

「乱暴者で弱いものいじめをします。何かあるとすぐ暴力をふるい暴力で解決しようとします。今後、どんな子になるのか恐ろしいです。」

僕はまるで犯罪者。まあ「おちんちんを見せるから…。」と言っている時点で変質者ですからね〜。

だけどあまりにも先生。そりゃ〜ないです。というような子が小学6年生の成績表には、

「まつだくんは人気者で誰に対しても優しく態度を変えることなく接しています。物事を感情的にならずに冷静に判断できる素晴らしい子で、将来がとても楽しみです。中学生になっても頑張ってください。期待しています。」

将来が楽しみな子は現在、犯罪者にまだなっていませんという状態。先生の見る目は間違っていた。

しかし6年間で僕に何があったというのでしょう。ここまで人間は変わるものなのでしょうか?

でもあの頃言っておいて良かったな〜と思います。

26歳になって、「おちんちんを見せるからさ〜…」とブツブツ交換を要求したら、

ニュースです。松田弥26歳が強制ワイセツで…。

とかなって、ここで日記を書くこともできませんでしたから。普通になって良かったな〜。

ぶつぶつ交換をしようとした、女の子ですが今は立派な八百屋さんのお母さんになっています。

今度は、キュウリにでも変えてもらおうかな〜。小学生の頃と何も変わっていませんでした。

2003年3月8日(土) 1:47

ミニストップの、とよのかイチゴソフトを食べた。甘酸っぱくて美味しい。

甘いだけなら、砂糖を舐めていればいいですし、甘酸っぱいは高ポイント。


▼最近ほうじ茶を良く飲む。

ほうじ茶を飲みながら、物思いにふける時間が大切。何も物思っていないけど。無の境地。そのうち悟りが啓けそうです。

開くといえば、子供の頃、「ワタル!口開いてる!バカになるよ!」

と何度も注意された。

僕は鼻炎なので、口を開いていないと大変息がしづらい。しかも花粉症なんでこの時期は辛い。

口を閉じると酸素を十分に取りこめない。

でも口をずっと開けていると注意されるから、先生やおばさんの前では息を止めて生活していた。

地上なのに水中にいるみたいな生活。もう少し頑張ればえら呼吸とかできたかも。

今は進化して地上でも息を気兼ね無く吸えるようになりました。

口あけっぱなしだけど。

だからよく喉が渇いてほうじ茶を飲むんだと思うんです。ちょっと油断すると口の周りに粉がふくし。

2003年3月7日(金) 17:12

台帳のことは触れられませんでした。せっかくネタを仕込んだのに残念。
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勤務地の食堂でご飯を食べた。

何百人と入る食堂なので、昔懐かしい相席が当たり前。全然知らない人が目の前で無言で食べているのって結構僕は抵抗がある。

ほら、さくらんぼの種は出せないタイプだから。飲みこんじゃう!

しかし無言というのがイヤ。袖フリ合うのもなんとやら。

「今日は雨ですね〜。場所に寄っては雪が降ったそうですね。」と無言が堪えられなくなって、目の前に座った中年のおじさんに話しかけた。

昼休みずっと食堂にいたんだけど、周りの人の食べ方ウォチングをしていてある発見をした。

みんな食べ方に個性がある。お茶碗をちゃんと持って食べる人。お茶碗は置いたまま顔を近づけご飯を食べる人。

僕ははしたないので、お茶碗置いたまま派。育ちが出るよね〜。でも僕はガツガツ犬のように食べるタイプだからお上品に食べるのは無理で諦めモード。

お茶碗をちゃんと持って食べる人は、姿勢がいいし、男性は、気が弱そうなタイプが多くて、女性なら清純な感じがする子が多い。

お茶碗を置いたまま派の人は、姿勢が悪い。

男性は、落ちつきがない人が多くて、ほら、僕だ。女性は、気が強そうな子が多い。

そういえば、箸があるでしょ。箸を短く持つ人は、親離れしていなくて、箸を長く持つ人は、親離れしていると聞いたことがある。

ご飯の食べ方で育ちや性格が分かると聞いたことがあるけど。本当にあるかも知れないな〜。

政治家さんが料亭で密会するのも、その人がどんな人かを見分けるためもあるかも。

ちなみに人の好き嫌いもそう。友達を見てごらん。自分と結構似たような食べ方をしていると思うから。食べ方が違ったら、それは親友じゃない!とか言ったりして。

やっぱり結婚するような人とは、違った食べ方だと気になる。価値観が同じような人が良いとよく聞くけど、僕は食べ方が同じ人がいいね。

僕が、チャーハン大盛と、餃子と、ラーメン大盛と、ホイコウローを頼んだら、

「私も同じのお願いします。」

もうそういう子がいたら、どうしましょうか?一緒に相撲部屋にでも入りましょうかね。

2003年3月7日(金) 7:14

勤務日初日に提出する台帳というのがあるんですが、そこに家族構成という欄があります。

松田 侃 続柄:父 職業:自営業

栄子 続柄:母 職業:飲食業

淳 続柄:弟 職業:筋肉

堀内万き江 続柄:祖母 職業:無職

キャビア 続柄:動物 職業:犬

以上、立派な家族だと思うんですが、これをシメシメと思い書いた自分が怖いのであります。

それでは昼寝をしに仕事に行ってきます。

2003年3月6日(木) 18:11

スピルバーグ監督、トムハンクス、レオナルドディカプリオ主演の話題の映画【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】

原作は「世界をだました男」偽小切手だけで21歳までに稼いだ金額は、250万ドル。彼本人F・アバネイルが書いた自伝である。F・アバネイルは生存しており、現在詐欺師対策のコンサルタントをしている。

【猟奇的な彼女】
本国、韓国では空前の大ヒット映画。現在日本でも上映中。韓国の映画はいつも空前の大ヒットのような気もする。アジア映画好きの僕にはこの胡散臭さがたまらない。

冴えない男の大学生キョヌが、地下鉄で泥酔したとびっきりかわいい彼女に出会う。そこから恋が始まった。しかし彼女は、「ぶっ殺されたい?」が口癖の、とんでもなく凶暴な女の子だった…。

猟奇的という言葉のイメージから、SM映画や猟奇犯罪を描かいている映画と想像されるかと思うが、本作品は常盤貴子さんもお奨めの純粋なラヴコメディー。しかし今時純粋とは猟奇的、異常なのかもしれない。

原作は、韓国のISP「ナウヌリ」の掲示板にキム・ホシク氏が、ちょと変な女の子とのデート話をキョウン74のペンネームで書きこんだのが始まりで、それが瞬く間に人気になり出版に至った経緯がある。

自伝ふうのため、モデルとなった猟奇的な彼女にバレ、彼女が嫌がったというエピソードがあったりもする。ちなみにこの「猟奇」という言葉は、韓国語サイトでの検索語1位。

先ほどドリームワークスが「リング」をリメイクさせ大ヒットさせたが、この「猟奇的な彼女」もドリームワークスがリメイク権を獲得した。原作者、キム・ホシク氏はアメリカンドリームをも掴んだ。

しかしその彼は今度は、有名税といわれる猟奇的なファンに悩まされているとのことです。

2003年3月6日(木) 2:02

深夜1時過ぎに、突然部屋の掃除がしたくなりしていたら、10年ほど前にオーストラリアを旅行した時にBODY SHOPで買った「バナナシャンプー」が2本も出てきました。



10年ほど前にこれでも色気づいた時期があって、雑誌でバナナシャンプーというのがあるというのを読んで是非買わないとと思い、片言の英語で探しまくったんです。

日本に帰ってくる時にそのバナナシャンプーをわざわざ3本も持って帰ってきた、それが未使用で2本残っています。

なんであんなに必死になって探したんだろうと今になって思うですけどね。

1本の値段は17ドル85セント。シャンプーとしてはかなり高価なものだと思います。

シャンプーは腐らないと思うんですが、バナナなんで微妙なところ。このサイトでプレゼントしたら誰か貰ってくれますか?罰ゲームみたいですけど。

この前、日本にあるBODY SHOPを見たところ、このバナナシャンプーは置いてありませんでした。大変貴重です。

男性は意中の彼女へのプレゼントに!女性には髪をよりいっそう美しくし意中の彼を射止めるために!如何なものでしょうか?

とアホなことを言っていますが、フルーツフレーバーなシャンプーというのがあると思いますが、それを通り越して?果物そのものが入っています。

だってバナナの繊維が見えるですもん。だからコワイ。バナナ11年ものですよ。

そういえばBODY SHOPの人が「このシャンプーを使うと赤毛になります。」と言っていた記憶が…。

赤毛??赤毛のアンに憧れていた訳でもなく、なんで買ったのか?若毛の至りということでしょうか?こんなんで許してください。

何だか捨てるに捨てられないですし、使うに使えない。どうしましょう。いずれプロポーズする時に指輪の変わりに、

「僕と一緒にバナナシャンプーを貰ってちょんまげ!」

とプレゼントしましょうかね。

まあどちらも捨てるというか、捨てられるという結末になりそうです。

2003年3月5日(水) 23:32

夜にツメを切った。子供の頃ばあちゃんに夜にツメを切るのは縁起が悪い。夜にツメを切るとヘビが出ると教わった。

なんでツメを切るとヘビが出るのか分からないけど、それをどこかで信じていたのか夜にツメを切るなんてことはなかったな〜。

その迷信が本当でツメを切るごとにヘビ大量発生なんてこともイヤだけどね。

迷信といえば迷信ではないのかも知れないけれど…。

子供の頃、やきいも屋さんが通ると「やきいも買って!」と駄々をこねた。

そうしたら、母親やばあちゃんにやきいも屋さんは、「鉄砲を持っていて撃たれるよ。おっかないおじさんなんだから。」

それを言われてからというもの焼きいも屋さんには近寄らなかった。親としては、甘やかせたくなかったんだろうね〜。一種のしつけかな?

でもそのせいか、今でも焼きいも屋さんにはダークなイメージがあって、焼きいもを買うといきなり、

「ありがとうございます。バキュ〜ン!」と撃たれるんじゃないかと思っていたりする。

2003年3月5日(水) 8:18

家の母は町田の東急ハンズの近くでケントという喫茶店を経営しているんですが…。

正確には喫茶店というよりも定食屋さん?という微妙な位置付けの喫茶店です。中国人と日本人のハーフみたいなものと考えてください。

昼飯代をうかすためにたまに食べにいくと、母が「どう美味しい?」

「不味い」

普段母の料理を食べているので、外食という感覚で食べると妙にへんな感じがするんです。

それからの「不味い」なんですが、正直そんなに不味くはない。母に満面の笑顔で「美味しい?」なんて聞かれると相当美味しくないと「美味い!」というのは母に失礼のような気もします。

「不味いよね〜。さすが!」僕も調子に乗るんですよ。

前記したようにそんなに不味くない。現に味覚障害の人達も食べに来ていますしね。そういうと母が、「二度と来るな!豚のエサでも食べてなさい。」「これ豚のエサちゃうの?」

側からみていると喧嘩をしているようですが、これを26年もやっているので、これが普通になってしまいました。

普段の母は天然パーマンなので、怒ることもないのですが、こと自分のやっている喫茶店には変なプロ意識があるのか妙にむきになったりするのが面白くてよくからかったりします。僕はイヤな性格ですね。

母が、「お父さんも同じこと言うのよね。」

どうやらこの性格の悪さは遺伝のようです。

しかし不味い不味いと言いながらも残さず食べている時点で、僕の本当の性格は良いというのは、分かって頂けるかと思います。そんなに不味くないです。

たまに本気で悩んでいるみたいでなんですが、結構繁盛しているんで、自分を信じればいいと思うんですけどね。

あの〜タバコも吸えますんで町田にいらした際には、是非寄ってあげてください。ほとんどの方が食べ物が美味しかったのか、タバコを気持ち良く吸っておられます。

ちなみに喫煙者はタバコを吸わない人よりも、味覚がかなり劣っているということをお知らせして、この日記を締めくくりたいと思います。

2003年3月4日(火) 1:10

ダイエーホークスに今年入団した新垣投手が巨人とのオープン戦に登板して、新人らしからぬ堂々のピッチングで巨人打線を完璧に封じました。

ダイエーの王監督も「開幕も考えないとな」という新人投手には異例ともいう賛辞を送っています。

スポーツは結果が全てではありますが、新垣投手には過去があります。

新垣投手は4年前のドラフトでオリックスブルーウェーブに一位指名されていますが、意中の球団ではなかったために入団を断った。そのオリックスのスカウトマンが入団を断れた責任を感じ自ら命を断つというニュースがありました。

新垣投手の気持ちは分かりませんが、自分が絡んでいることですし大変辛いことだったんではないかと思います。

そして4年経ち今回のピッチングがあります。プロスポーツで4年間というのは大変長い期間ですし同世代の松坂投手の活躍などを見て並の選手なら腐ってしまうことでしょう。

しかし今回のオープン戦のピッチングを見た限りでは、腐るどころか輝きをよりいっそう増した感があります。

4年前の出来事を持ちこんではいけませんが、新垣投手のストレートには今のぬるい若者にはない重い何かを感じます。

以前巨人の斎藤投手がいっていましたが、「カーブとかスライダーとか投げるけど、どんなピッチャーでも子供の頃から一番自信のある球はストレートなんだ。」

新垣投手の152キロのど真ん中のストレートを見てその言葉を思い出し、久しぶりにいい投手を見たなと嬉しくなった瞬間でした。

2003年3月3日(月) 17:25

あのーですね。おばさんにパソコン詳しいでしょ?って言われてどれ買っていいか分からないから一緒に選んでくれって言われて町田のソフマップに行って来たんですけど。

プリンターを見ていたら、町田のソフマップの若い女の店員さんが「これ綺麗にでるんですよー」と聞きもしないのに接客してきて、

「あーそうですか〜。」と言って満面の笑顔で流したんですが、その後もずっと後ろに背後霊のようについてきて。

買おうと思っていったんですが、その女の店員さんがあまりにもなんで買うのをやめて帰ってきました。なんか感じ悪い。ノルマがあるか知りませんが、あれは行き過ぎだろうと思うんです。

基本的に店員さんに話しかけられるのがイヤなんですね〜。買う気がないからなんですけど。見る自由があってもいいじゃない。そう思うんですが、最近の店員さんはみんな無意味にハイテンションで馴れ馴れしくって僕の今日の日記みたいでイヤです。

Comme ca du modeとかあるじゃないですか。雑貨とかからアイスクリームまで売っている無印食品みたいな。あそこの店員さんはパチンコ屋の店員さんみたいに、マイクをつけているんですね。

マイクを何かに使っているのかな?とか思うとそうじゃなくって。あれ飾りみたい。それでこれでもかの営業スマイル。元々買う気なんてありませんが、買いたくなくなります。

なんかね。僕そういうのを見ているとちょとイジワルっていうか、イタズラしたくなっちゃうんですよ。買う気はないんですけど、バックを見ていたら店員さんが寄って来て

「そのバックは今流行りなんですよ〜」僕はシメシメとか思って。

「これ安くしてください。」

なんかそういうのはマニュアルにないらしくって、店員さんの笑顔が一瞬曇るんです。もうそれ見るのが楽しみで何度か「負けて下さい」攻撃をしたことがあります。

そこで「お客さんの素敵さ加減には負けますが、この商品はお客さんがもってこそ輝くので残念ながら負けられません」なんてきり返してくれたら、もうなんでしょう。よく考えると意味分からないけど、店ごと買っちゃう。

あと疑問に思うことがあって。いつも安売りしている店があるんですけど。いつも安売りならそれ通常価格じゃないかって話で。

まあなんだかんだ言っても買う気はないんですけどね。買う気がある時はこっちから話しかけます。話しかけてほしいのは、それに恋をしているときだけです。わがまま。

2003年3月3日(月) 6:05

母のことを我が家では、「おばさん」といっています。

たぶん母から産まれたと思うんですが「おばさん」父のことは「おじさん」といいます。顔も似ているのでたぶん父の子だと思うんですが「おじさん」

弟も父や母のことを「おじさん・おばさん」父も母も自分達のことを「おじさん・おばさん」と言い合っています。他人行儀な家族です。

普通にお父さん・お母さんと小学生の頃は言っていたんですが、思春期に照れ隠しなんでしょうか?

お父さんお母さんと呼ぶのが恥ずかしかった。かと言って、父や母のことを名前で呼ぶのはもっと恥ずかしい。それで「おじさん・おばさん」になったのかな?

いつのまにか「おじさん・おばさん」になり現在に至っています。自ら言うのも何ですが、不思議な親子です。

今ではお父さんお母さんと呼ぶよりも、おじさんおばさんと言った方が、血のつながりが濃い。親しみを込めたいい方になりました。

産まれて初めて、父のことを呼んだとき父のことをお父さんではなく「クンクン」と言っていました。

くまさんみたいだったからとだと思うんですが、それを聞いた父は

「俺はクマじゃねぇ〜。」と散々言い聞かせたらしい。そのトラウマで「おじさん・おばさんに」なったのかも知れません。

子供の頃というのは、見たイメージで勝手に名前をつけてしまうと思うんです。

素直といえば素直なんでしょうが。

河上雅信(かわかみまさのぶ)さんというおじさんがいます。その人のことを僕は3才ぐらいの時から「ちんちゃん」と呼んでいます。今では親戚のみならず、会社などでも「ちんちゃん、ちんちゃん」

どうして河上雅信から「ちんちゃん」なのか?

どうして「ちんちゃん」になったんだろう?と家族で話あったこともあるんですが分かりませんでした。

自分でそう呼び出して分からないのですが、たぶん、おちんちんと関係があるのかな?としょうもないことを思っています。見たままのイメージですから。全体ちんこみたいな人。

河上雅信さんは自ら「ちんちゃんだよ!」と言ってます。若い女性からも「ちんちゃん、ちんちゃん」と呼ばれているんで、全体おちんちんは軽いセクハラかも知れません。

もうその「ちんちゃん」も50歳。僕が「ちんちゃん」と呼び出したのは、おじさんが26歳ぐらいの時。僕はそういうあだ名はなく名前で「わたる」と呼ばれています。

だからどうしたという話なんですけど。あ、僕は3月1日で26歳になりました。

2003年3月1日(土) 23:09

ここ10年僕の土曜日には大きな変化はありません。

朝、8時12分きっかりに家を出て8時24分の横浜線の八王子行きに乗り競馬場を目指します。

そんなロシア民謡1週間のようなチュラチュラ日常生活に、小さな小さな何かを見つけ体験するのが楽しみのひとつでもあります。

このように僕は月日を重ね老いていくんでしょうか。面白くないといえば面白くないですが、変化のない感じない、それもまたいいかな〜と思っています。

本日土曜日も、同じように起きて同じように家を出て同じ電車にのり競馬場を目指しました。

いつもの時間に、競馬場正門前駅行きの電車に乗り換え席に座り出発を待っていたら、向こうからおじいちゃんが歩いてきました。

僕の隣の席が開いていたので隣に座るんだな〜と思ったら、なんと、そのおじいちゃんは僕のひざの上に座ったんです。

まさかひざの上に座られると思っていない僕はびっくり!自分の危険察知能力の限界をはるかに超えていました。こんなことってあり?

歳も歳なんで、おじいちゃんは腰の下ろす位置の目測を誤ったのでしょうか?

おじいちゃんが座ろうと背を向け腰を下ろそうとした時、ちょと腰の下ろす位置が違うんじゃない?と思ったんですが、まさか僕のひざの真中に座るとは。

こんなこと初体験だったんでびっくりしてしまいました。

座った方のおじいちゃんもびっくりしたようで、

「ど、ど、どうも、すみません。」

「いや〜こちらこそ。」

何がこちらこそだか分かりませんが、こちらこそと思ったんで、こちらこそと言いました。

その後、そのおじいちゃんは隣の席に座ったんですが、何だか気まずくて、競馬場への道のりがこれほど遠く長く感じたことはなかったです。

なんならそのまま膝の上に座ってくれた方が、僕もおじいちゃんも気が楽だったかも?

周りの人だって見ちゃいけないものを見たと思い無視してくださるでしょうし。オブジェ、前衛的アートだと思うかも知れません。

歳を取ると、人間はいろいろな能力が低下してきますが、僕も老人になったら人のひざに腰掛けたりするようになるんでしょうか?

もし僕があなたのヒザの上に座ってしまったら、

「今日は天気がいいですね〜」などの心温かい対応のほど宜しくお願いします。僕のひざも開いていますんで宜しかったらどうぞ。世の中持ちつ持たれつですよね。

Program Akiary v.0.51