はじめてETさんことあさこさんのお父さんにお会いしました。
その人の日記を読んだりメッセンジャーを使っていると初めて会う人も初めてという感じがしないと言いますが、ETさんからよく話を聞いていますし一度メッセンジャーでお話したことや写真を拝見しているせいか、初めてという感じがしませんでした。
しかし声は聞いたことがなかったのでこんな声をしているんだぁ〜というのが最初に感じたことでした。
これはある意味お深いいや、オフ会みたいです。でもこのオフ会はなかなか経験できるものではありません。
ただ何をどう話せばいいのか、どんな会話をすればいいのか?というのがお会いする前の感想でした。
お会いして最初にりんごをひとつとあさこさんが実家に忘れた下着(ブラジャー)を頂いたのですが、後でETさんが、
「パパ、ネタ仕込んできたんだよ。」
土曜日の夜の新宿南口の人ごみの中でりんごと下着を貰ってカバンに詰め込む僕は今思えばいろんな意味で必死だったかも知れません。
アサコさんのお父さんはこの日記を読んで下さっているようで、きみいて。をやっていて良かったなと思いました。
ETさんことあさこさんのミニ日記?朝今昔物語【LINK】は、はてなアンテナに11件登録されています。
一概には言えませんがアンテナの登録数が多いということは、良くも悪くも注目されているということです。
「お、凄いじゃん!11件だよ。更新しないとみんな見てるよ!」
アサコさんは、
「すみませんねぇ〜。更新してないのに。だいたい一番見ているのパパだし。」
アサコさんのお父さんから"サイトで使えるネタメール"が届くそうです。
そんな話をしていたら、アサコさんが「パパと一緒にサイトやろうかな?」
と言いました。
それを聞いて僕は猛烈に羨ましくなりました。そんなリーサルウェポンありなの?と。
相互リンクをお願いしようかなと思っています。
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昼はおじが美味しいというので志ま平というお店の蕎麦を食べに行きました。
食べたお店はあとでネットで検索するのが日課です。
話は変わりますが、一度ここで、美味しいと書いたらお店の人が見ていたらしく「書いて頂いてありがとうございます。」
と言われたことがあります。なぜ僕が書いたことを?と思ったら、お店の人が自分のお店がどう思われているかネットで検索しているらしいのです。
本名で運営していなくても、何度か通えばこの人が書いているんだなというのは分かってしまうものなんでしょうね。
不味いなんて書かなくて良かったなと思います。
で、話は戻しましてそばですが、僕は一応蕎麦好きです。しかしなぜ蕎麦が好きなのか分かりません。
ただ言えるのは蕎麦というのはある程度のレベルになると好みでしょうね。
なんでこの人と結婚したんだろうというのと同じでしょう。
「いつもそばにいてくれたから。」
はいはい。
僕の実家の近くに美味しいスープカレーのお店【LINK】があるとETさんが会社の人から聞いたらしく行ってきました。
ETさんの会社の人が「やべぇ〜よ。矢部だ!」と言う子が住んでいるこんな田舎にあるスープカレー店に食べにくるのですから、かなり有名なようです。
元々喫茶だった場所なんですが、流行のスープカレー店になって繁盛したようです。
そういえば実家の近くに、最初はベトナム料理店で次は韓国料理で焼肉店で次は沖縄料理店今はカラオケになった場所がありますが、だから何が言いたいんでしょうか。僕は。
スープカレーを初めて食べた感想は、美味しいのですが食べにくい。スープをご飯にかけて食べるのかスープを飲んでご飯を食べるのか、ご飯を食べてスープを飲むのか?
ドロドロのカレーになれちゃったせいか、スープを口に運ぶ間に机に零しました。
ドロドロのカレーよりもスープの方が体の芯に沁みこんで体には良さそうです。現に食べ終わった後、体がぽかぽかになりました。
がつがつ食べるのには向きませんが、飲んだ後とかすぅ〜と入っていくので良さそうです。
食べ出して間もなくETさんが、「あ、喉がいがいがしてきた。」
ETさんはナッツアレルギーという普通は聞いた事がないであろうアレルギーの持ち主です。
ココナッツミルクなど少量でも飲めばなめくじに塩をかけたように縮み消えてなくなります。
だからちょっとETさんと喧嘩した時は、ココナッツミルクを少量入れてご飯を炊き、それを食べてタバコの箱2つ分ぐらいのサイズに縮んだETさんを見て、
「大丈夫?」
弱ったETさんにやさしく声をかけると自然と仲直りできる訳です。5分以内に水をかければ元に戻ります。
カレーにココナッツはつきものなんで、いつもなら「ココナッツ使っていますか?」と聞くんですが、油断していました。
「あ〜」と言いながらETさんの顔が真っ赤になって変形し始めました。これは危ないな〜と思いながら、スープカレーを静かに食べたかったので、
「普通スープカレーにナッツはいっているかな?」
それを聞いたETさんの病状が回復し元の大きさに戻りました。
後でネットで【スープカレー 矢部 ココナッツ】
で調べたらココナッツミルクが入っていたようです。通常ならタバコの箱2つ分に縮んでいたETさん。
一般人にバレるところでした。顔が変形しかかったのでちょっと焦りました。
病は気からと言いますが、これほど実感したことはありません。
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ここに引っ越してきたとき、ETさんが机と椅子が欲しいというので奮発して無垢材の椅子と机を買いました。
ただその家具の色がブラウンを濃くした黒に近い感じなので、ホコリやら傷がついたら目立ちます。
僕はどちらかといえば、北欧っぽいホワイトやチェリー材を使った家具が好きだったのですが、今更変える訳もいかなく掃除をしています。
そして掃除をすることの楽しさを知りました。
やはり傷が目立つんですが、逆にこの傷が目立つのがいいのかも知れないなと思い始めました。
子供の頃、同じような色の家具が実家にあったのですが、なぜかその家具を噛むのが趣味でした。
10年後その家具についた歯形を見た時、なんとも言えない懐かしさにさいまなられました。
使っていけば傷はつくものです。茶碗も食器も大切に使っていても欠けるものです。それがやがて自分にとってかけがえの無いものになります。
小学校を卒業する時に好きな子が隣のクラスにいたのですが、どう気持ちを伝えたら良いのか分からず、その子の席に、
「君が好き。6年3組の窓側の席の前から三番目の人から。」と彫りました。
僕の恋は気持ち悪い行動のせいか実りませんでしたが、その後あの席に座った子が、6年3組の窓側の席の前から三番目の人を気にするようになる。
でもその時はお互い気持ちを伝えられないまま。そして歳月が経ち。成人式で再会。
女の子がちょっと積極的に「机に彫ったでしょ?」
でも男の子はなんのことか分からない。だけどその子のことは気になっていた。
5年後交際を実らせ結婚。幸せの家庭を築いていることでしょう。
そして今でもあの机に座った人に恋という幸せが芽生える。
LOVEおもいデスク。
19800円。分割も可能。金利手数料は一切頂きません。
ということを考えながら目には見えない自分の過去の傷を癒しています。
リニューアルはまだなのかと。ちんたらペースで続けていきます。ちんたらって魚みたいだなぁ〜。
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体重計を買いました。
以前は毎日のようにジョギングをしていたのですが、最近スポーツをする余裕もなくなり、増えているだろうなと思い体重計に乗りました。
この家に越してきてから体重が6キロばかり増え、体脂肪も5%増え18%になっていました。
ここから汚い話で恐縮なんですが、うんちをした後、ふと思い立ち体重計に乗ったところ6キロ痩せ体脂肪も15%になっていました。
実際にはそれほど体重は増えていない。まあ重い筋肉が落ちそれに変わり僕の体にうんこがついたということでしょう。
単純計算で僕の体の10%はうんこです。僕は皮膚で覆われたうんこさんです。
うんなことはないと3日間うんこをしないでうんこが溜まったであろう、というところで体重計に乗ったらうんこが空の状態よりも5キロ増えていました。
うんこをしたら形状記憶合金のように元の体重に戻りました。ちょっと嬉しいです。でも悲しいです。
うんちといえばETさんは食べた後すぐ出ます。なにかの病気じゃないかと思うほど食べて数秒ででます。便器に食べ物を捨ててもいいんじゃないかと思うほど早い。
それにあんなにトイレが早い人は見たことが無い。拭いていないんじゃないかと思うほど光のような速さでトイレから出てきます。
その後、僕の体はうんちでできているというのを聞いてうんちをした後、ETさんも真似をして「減ってるかな?」と体重計に乗るようになりました。
体重がほぼ変わらず凹んでいます。むしろ凹むのは僕の方だと思うんですけどね。
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ETさんはご両親のことをパパ、ママと呼びます。僕は両親のことをおじさん、おばさんと呼びます。
高校生ぐらいになるとオヤジ、オフクロと呼ぶようになるのかも知れませんがなんとなく違和感があり、実の父と母はおじさん、おばさんです。
ETさんは子供の頃なんてご両親のことなんて呼んでいたの?と聞いたら小さい頃からパパとママだったそうです。
僕は違いました。父のことを「くんくん」と呼んでいました。
「オレは熊じゃねぇ〜ぞ。」
と言われた記憶があります。
母は「らっきょう」でした。
我が家はおばあちゃんが母のことを「らっきょ」と影で呼んでいるのを聞いて子供の僕はそう呼ぶようになりました。
なんで「らっきょ」なのか不明ですが思うに顔の形がらっきょうに似ていたからでしょうか。
子供というのは怖いな〜と思います。
久しぶりの日記ですが久しぶりに母に会いました。
なんだか母は今日からヨガに通うみたいです。
そして以前から財布が欲しいと言って"良い財布"を探していた母が父に財布を買ってもらったらしい。
正直母のセンスは中国よ!いつになったらトイレにドアつけるんだ!
そのような時代遅れもはなはだしい、そもそもそんな時代あったのかという「いい国作ろう平安京」みたいなセンスなのでまたダサッサいの買ったんだろうなぁ〜と期待して見せて貰った。
「ねぇ〜。この草餅みたいな色いいでしょう。」
それはうぐいす色じゃないか?しかし母にしてはすこぶるいいデザインでまた品の良い色だった。別に中国を馬鹿にしている訳ではなく、中華料理は好きだがこんな色合い中国にはない。
結構値段が高そうだったので、
「いくらだった?」
と聞いたら、
「別にいくらだっていいじゃない。」
「なんでだよぉ〜。いくらだった?」
「いいじゃないよ。いくらでも。」
母が値段を言わない時は高いのだ。以前使っていた財布は1500円だったので、
「これ、1500円だったんだ。」
1500円なのにいいでしょうと言う意味だが正直1200円にしか見えない。
でも今回の財布は1500円より高そうだ。
「おじさん(父のこと)奮発したんじゃないの?いくらだったの?」
「いいじゃないよ〜。」
頑として教えようとはしてくれない。
財布を見るとメイドインジャパンと書いてあった。
「これ日本製だよ。」
「そう。そこの東急で買ったから。」
久々の日記だし説明するのも面倒くさい。
母が、「これもう結構長く使えるから。一生ものだ。」
母は57歳。前の1500円の財布だって約10年使っていた。今回の財布は1万円以上は確実だ。もしかしたら2万円以上するかも。
単純計算で死ぬまで使えるだろう。
「死ぬまでその財布だねぇ〜。」
そう言ったら、
「これ小銭入れのチャックが使いにくい。」
「そのうちなれるよ。」
そう僕が言ったら母が、
「住めば都だからね。」
頑張って財布の中に住んでください。あ!そのためのヨガか!