11/9/23 (Fri) 22:50

イチロー今年は200本安打記録することは絶望的だ。イチローは果たして衰えてしまったのか。

視力が衰えた。これは最近では中日の和田さんが毛根が衰えてしまったために打率が規定打席に到達している打者の中でセ・リーグで最下位となっている。落合監督いわく「想定内」だったようで2軍落ちしている。まるで落武者じゃないか。

そりゃ誰もが「想定内」だなと思った。通算打率4000打席以上右打者最高打率だったのに!!

たしかイチローの父もはげていたのでこの説もある。

もうひとつ脚力などの身体能力が衰えた。イチローさんはゴロローさんなどという卑猥な言葉でネットでは中傷されている。なぜゴロローなどということを言われているのかというと、内野安打が多いからだ。

200本安打のうち300本が内野安打だ。今年はそのナイヤーアンダーが少ない。ちなみに中国語ではアイヤーアンダーという。ソースはどこか忘れたがたしかな筋の情報だ。

しかし盗塁数は減っていない。だがこれは一概に身体能力が衰えていないとはいえない。盗塁は足よりも相手の癖を盗んだり経験でプラスアルファーできるものだ。

もしかしたらアイヤーアンダーが少なくなったのも脚力が衰えたからじゃないか。しかしこれに異論を唱えた文献があり、今年イチローの安打数が少ないのは、例年ならヒット性の辺りやナイヤーアンダーをファインプレーに阻まれているというものだ。

ようするに去年までメジャーリーガーは守備が宇野さんクラスだったということみたいだ。(画面の端にグラブを叩きつける星野わしせん。メジャーはワシが育てた。)今年からは全員、阪神ムッシュ吉田クラスの守備になりヒット数が激減した。

しかしイチロークラスの打者になると守備陣形を見て、そこに狙ってゴロを打っているんじゃないか。それで結果、内野安打になっていた。今年は視力などの身体的変化があり歯車が狂いヒット数が減っているのではなかろうかと思う。

もし来年も今年のような戦績ならば身体能力限界説が高い。映画に終わりがあるように人間はいずれ死ぬ。時はきた。ただそれだけだ。

Program Akiary v.0.51