ETさんヨン様にただいま距離的に接近中。

理想と現実は違うものです。

「ワタシ顔は関係なくて♪やっぱ、性格ですよ♪」

それを聞いてチャンスだと思ってはいけません。

そういう水着アイドルに限って、
イケメンで性格良い人と付き合っちゃうんです。

ETさんに好きなタイプを聞かれたので、

「目が細くて、クールな感じがして、でも笑うとかわいい。
芸能人で言うと小雪さんみたいなのかな?
あと橘実里というマシャリに出てた子も好き。あと中山忍とか。」

「わたしとぜんぜんちがうじゃん。」

「じゃあETさんは?」

「眼鏡が似合って、おしゃれで、センスがあって、
背が高くて、適度に筋肉がついていて、
笑うとスイートで、でも冷たい人。優しい人はあまり好きじゃない。」

僕は優しいので納得したのですが、それから考えること1週間経ちました。

どう考えても、ヨン様しか浮かんできません。
ETさんはヨン様みたいなのは一番苦手なタイプだと言うと思いますが、
どう考えてもヨン様です。

世の中には三人似ている人がいる。しかし絵が似てない。

小さな女の子が突然振り返り僕を見て、

「ねぇパパ」

驚いた僕を見て、
僕をパパではないと気付いたのか
女の子はびっくりし本当のパパの方に行き、

「あの人、パパにそっくりだよ。」

そのパパはハゲていました。しかもタンクトップ。どうしよう。

スカシっ屁がくさい訳。

王子様と言われた時代が終わったのか(あったのか?)
年齢のせいか競馬場で不覚にもオナラをしてしまいました。

音を出さないつもりだったのに音が出てしまいました。
でもそんなに大きくなくってプリって感じ。アイドルっぽいの。
その癖にカナリくっさいの。ごめりんプゥ〜。

「あ!ヤバイ!」と思って気付いている人いないかな?と思い周りを見たら、
おじさんが僕の方を見て睨んだので、
僕はその視線を受け流すように別のおじさんを見ました。

視線のスルーパスです。

そして僕を睨んだおじさんの方を見たら僕がスルーパスしたおじさんの方を見て、

「ちぇ!!くせぇ〜んだよ。おっさん。へっすんなよ。アホ。」

と言われていました。

言われたおじさんはキョトンとしていました。

すみません。僕です。僕がしました。

小学生のときに「先生は怒らないから目をつぶって手をあげろ!」

と言われてもあげませんでした。怒られるのは分かっていたので。

今、手をあげています。遅くてすみません。

太っている訳じゃないの。

愛犬のキャビアの背中に原因不明のコブがあるという話は以前書きました。(LINK

それからも、コブが出たり消えたりして、

「大きくなったね〜。」

と言っていました。

しかし今回のコブは今まで触ったことがないほど大きな、
野球のボールぐらいの大きさのコブになりました。

そのコブを触る、いや握る感じで「ほんと害はないのかな〜?」と言っていたら、
コブがぐにゃ〜!という感じで潰れました。

どんなに恐いホラーサスペンスの映画よりも、
小学校の頃、クラスに一人はいた

「まつだくんなんでそうこというの!あやまんなさいよ!」

妙に正義感がある子よりも恐かったです。

でも実はその子が好きでした。あ〜今日も怒られちゃった!と喜んでいたあの頃…。

そこにあったはずのコブが「ぐにゃ〜!」

人間、本当に恐いことに遭遇すると言葉がでないのですね。一瞬時が止まりました。
あ!っと我に返り「キャビ大丈夫か?」と声を掛けた所、
「なにかあったんですか?」というような顔をしていました。

痛くなかったのかなと。

僕の右手にはあのぐにゃ〜!という感触が未だに残っています。

下手でも描く事に意味がある。

僕はジャックワタバー。という訳で深夜のドラマ【24】にはまっています。

夜というか朝まで放映しているのでオリンピックでもないのに寝不足です。
サスペンスなので見逃すことはできないのです。

ジャックバウワーさんはテロリストとの闘いでしょうけど僕は睡魔との闘いです。
これしきのことで上手い事言ったと思っている僕はたぶん幸せです。

ETさんは24を26ぐらい見たらしく結末を知っています。
「今ここまで話が進んでいる。ねぇ?どうなるの?」というと
「あ〜そこなんだ。へぇ〜」

釈迦の手の上を飛んでいる孫悟空のような気持ちです。
これも上手い事言ったと思っていると思ったら大間違いだぞ!(誰に言っているのか)

そこのイモねぇ〜ちゃん!お茶しよ。

電車で座っていたら凄くおばあさんが乗ってきました。

顔はそれほどシワシワではないですが、
背中がブーメランのように曲がっています。
投げたら戻ってきそうです。

背中が曲がっているということは立っているのは辛いであろう。

席を譲るまいか悩むこと2秒。

「あの、どうぞ。」

と席を譲りました。

おばあさんは、最初は、「言いですから。」と言っていたのですが、
座ってくれました。すごくホッとしました。

しかし何時もこの席を譲った後が問題です。
電車に乗っている人の視線が僕に向いています。感じます。
僕はどこに行っていいかのか分かりません。
おばあさんから離れるのも変ですし車内のどこにいけばいいのかと。

取りあえずおばあさんに「雨いやですね〜。」と声を掛けました。

何やってんだオレと思っていたら席を譲ったおばあさんが、

「じゃがいも持っていくかい?」

「あ!?じゃ、じゅぎゃいも?」

じゃがいもを3つ貰いました。

家に帰って父が「お前そのじゃがいもどうしたんだ?」

いったいどうしたんでしょう。教えてください。

そりゃ〜通うよ。

7年ぶりに歯医者に行って来ました。

「痛かったら左手を挙げて下さい。」

痛くても絶対に挙げません。妙なところで気丈夫。

意識して口を長い時間開けたことがなかったので、
「おぇ!」ってなりそうなのを我慢したり、
なんでこんな時にくしゃみさんはでしゃばりなのかと。くしゃみを我慢したり。

治療中どこに視線を向けていいのか困ったり…。

皆さんはこのような我慢すべき時に起きてしまう生理現象に、
どう対処しているのでしょうか?

一番困ったのは受け付けで助手のお姉さんがすご〜く可愛かったことです。
どこに視線を向けて良いのか困りました。

お姉さんをずっと見つめる訳にもいかず。。。

あ〜寝癖直して行くべきだった。。。

歯医者の受け付けのお姉さんは【可愛い】という法則を聞いたことがありますが、
あれは本当だな〜と思いました。

あんな可愛ければそりゃ〜毎日通います。

たぶんその逆バージョンで歯科医師の男の人が格好良いから通うということも。
マスクの下はみだらなんだわ♪とか。眼鏡の奥は別の顔なんだわ♪とか。

お姉さんに、「次回の予約は…。」と聞かれたので、

「お姉さんが受け付けなら毎日通っちゃいますよね〜なんて!」

と言っちゃいました。お姉さんが笑ってくれたので嬉しかった。

そんな僕は敗者です(というかおっさんだ。)

次ぎの歯医者は火曜日です。楽しみになりました(単細胞)

哀愁が漂ってもいいですか?

パソコンの電源さんが気が向かないとつかない状態です。

やっとついたと思って日記を書こうとすると、「あれ何書こうと?」

忘れています。

このパソコンに修理代だけで15万円以上投資しているので、
買い替えた方がいいのかも知れません。

しかし僕は電化製品、いや買い物全般、ハズレが多い気がします。

すごく欲しいものがあってもすぐには買えずに2ヶ月ぐらい悩んだ挙げ句、

「よし!今日は絶対に買うぞ!」

そして違うものを購入して帰って来る。

「まあこれも気に入ったしな。」と自分自身に言い聞かせる。

そしてすぐ壊れます。というか壊すみたいです。

壊すと言えば傘がよく壊れるのですが、

ETさんと出会った頃、
雨が降ってきて、よし!と思って折りたたみ傘を普通にさした瞬間、

傘の骨が三本ぐらい折れて複雑骨折してしまいました。
もう一生折りたたみのまま。それでも僕は、

「傘使う?」「うん大丈夫。」

僕の中の石田純一さんの部分は無残にも壊れました。

「わたるさんってもてるでしょ?」

傘をさす前にETさんは何を勘違いしたのかそう言っていましたが、
過去の栄光になってしまいました。

最近、何かあるたびにETさんに僕は、

「わたるさんってもてるでしょ?って言ってたよね??ね?ね?」

今は自分自身が壊れています。最近中年太りが始まりました(27歳)

きみいてでも殉職して頂きました。

27歳にして産まれて初めてジーパンを買いました。

なぜ今まで履かなかったのか?

心地よいジーパンに巡り会わなかったからです。
君に出会って分かったよ。ジーパンがなぜ刑務所で履かれていたのか。

ジーパンを履く時に疑問なんですが、ベルトはするものなんでしょうか?

そばもうどんも腰が重要ですが、
ジーパンも腰で履くということを聞いたのですが、
残念ながら僕の腰は伸びたうどんのようにびよ〜んってなっています。

僕の腰はどこ?

ジーパンのGは重力のG?へそより上にズボンがないと不安なんですけど。

あとポケットに親指だけいれて歩くのはありなんでしょうか?
ジーパンを履いた時、無意識にやっていました。皆さんしていますよね?
ロックスターになった気分で心地よかったです。

ろくんろ〜るおーな〜い!なんとか・・・エブリデェ〜♪

アイキャンゲッノ〜サーティスフィクション♪

と唄っていました。

まだまだ分からないことばかりですが、
これから長い付き合いになりそうです。取りあえずこれからも宜しくです。

恐妻弁当。

電車の中でOLさんがサンドイッチを食べ始めました。
それを見た鼻の穴が大きなおばちゃんが小声で

「はしたないわね〜」

電車の中で駅弁を食べる光景は良いものです。

東京駅にも駅弁は売っているので、
山手線で朝の通勤時に早弁してもいいのかも知れません(勇気があれば)

席が向かい合っていたら良いと思ったのですが、
東海道線などで食べるのも勇気がいります。

食べるものによる。例えばガムはOKだけど、かまぼこはチャレンジャー。
かまぼこを食べないと落ち着かない人もいるかも知れません。

モラルとは何なのか?

そんなことを考えていたらOLさん化粧をはじめました。
だんだん綺麗になっていくOLさんを見て、
心の化粧が落ちていく様を感じました。

でもそのOLさんをちょっとかわいいな食べちゃいたいなと思いました。

そろそろ死にそうな祖父が言っていました。

「結婚する前は食べちゃいたいぐらいかわいいな!そう思う。
でも結婚して何年か経つと…。」

「あんとき本当に食べときゃ良かった。そう後悔するんだ。」

でも電車の中で食べちゃいけません。

特技:挙動不審。

警察官が歩いていました。

警察官を見ると何も悪いことをしていないのに妙に緊張します。

車の運転をしている時、パトカーが後ろに走っているのが気になって、
左折するところを右折してしまい
パトカーも右折してきたことがありました。

そのときばかりは、
僕の人生終わりだなんて最悪のシュミレーションをしたものです。

そんなことを思い出していたら警察官が近寄ってきて、

「さっきそこの公園で痴漢があったんですが…。」

「あ、僕、ジョギングしているんですよ。汗だって凄いです。」

必死に弁解…違う!違う!超絶違う!!
何もしていないのにそう言っている僕を見て警察官が、

「今捕まったそうです。ご協力ありがとうございました。」

何もご協力していません。

シとツの違いが分かったら大人。

喫茶店に行きました。
『カフェ樹里』というメニューがあるのですが母は頼むときに、

「か・ふぇー・樹里・ク・ダサ〜イ」

産まれたての小鹿のような発音で一生懸命言っていました。

後で聞いたら、
メニューはカタカナなんですが、
他のメニューは読めなかったと言っていました。
どうもカタカナに弱い傾向があるようです。

ちなみに僕もあまり強くありません。

名前のフリガナがマシダとかになっていました。

アシックスではなくってアシックサ

父は高橋尚子選手よりも野口みずき選手の方が今は強いと言います。

高橋尚子選手は完走後のコメントで

【楽しい42.195キロでした。】

「凄い余裕があるよね。」と僕が言いました。

それに比べて野口みずき選手は完走後、
疲労のため倒れたよと言ったら、

父が、「おいあれは疲労じゃない!靴の臭いだ。」

たしかに臭いを嗅いでいました。あ、あれは靴にキッス?
しかも靴のメーカーはアシックサ。

正直者はかばをみる。

ETさんとラーメンを食べました。

「ねぇ?どう?」

と僕に味を聞いてきます。

そう聞いてくる時は、
僕もイマイチか不味いと思っている時なんですが、
店員さんや他のお客さんが周りにいる手前、
正直なことを言える訳がないのです。

「うん。まあ美味しいよ。」

と僕が応えるとえ〜!!!(それはそれは)

というような顔をして僕をみます。

だから次からイマイチな時にはそっとウインクしてみようかと思っています。
(松田さんイメージアップ月間)

痔は「ぢ」じゃなくて「じ」

父が痔のため、座ることができず、
家にいても立ち食いうどん状態なので
家族全員で薬屋に行きました。

父が母に薬屋さんの店先で歯医者が嫌いな子供のように、

「おまえ痔の薬買って来い!」

「お父さんも一緒にいかないと症状が分からないじゃない。」

「なんだバカヤロ!俺は一家の主だ!」

痔の時だけ一家の主を主張する父です。しかもイボ痔。

ファイティング原田さん。

ETさんと、その妹さんと水族館に行ってきました。
その水族館には白熊くんがいたのですが、ほとんど寝ていて動きません。
でも白熊くんがエサを食べようと動いた途端、人が集まり始めました。

ペンギンさんはなぜか僕たちの方には背中を向け、
壁に向かっていました。その背中には哀愁が漂っていました。

白熊くんもペンギンさんもよく見ると背中にチャックがありました。
たぶんペンギンさんの中の人は、
社会生活に疲れた38歳ぐらいの人だと思われます。

ヘアー解禁。

中学の卒業式以来、12年ぶりに床屋さんに行きました。

髪を切っているこんなにも長い間、自分の顔を鏡で見たことがなかったので、
恥ずかしくなりました。

鏡を見て「オレってかっこういいな。」

と思うわけにもいかず、
髪を切ってもらっている時にどこを見ていいのかすごく困りました。

取りあえず寝たふりとかしてみました。

「こんな感じになりました。」

と床屋のお兄さんに言われて目を開けて鏡を見たら、
そこには魚屋さんみたいな髪型の自分が写っていました。

ずっと目をつぶっていたかったです。

今流行のリサイクル。

オリンピックの卓球を見た母が、

「全員中国なんだね。」

ちょっとだけよ〜♪

目は口ほどに物を言うということわざがありますが…。

飼い犬のキャビさん(メス)
がおしっこをしている時に目が合うことがあるんですが、

「あの〜意外に恥ずかしいんですよ」

という目で僕を見ている感じがします。

犬は喋れませんが視線だけですごく気持ちは伝わってきます。

だから極力おしっこ中は反対方向を見てあげることにしています。

しかしうんちをしている時の目は「金メダル取ります!」
という感じで力強い感じがします。うんちの時は肝が座るのでしょうか。

そういえば僕もキャンプの時、
立ちションはおどおどして切れが悪かったのですが、
トイレが汚かったので外でしたうんちは気持ちよくできました。
(諦めた。だけど場所は吟味した)

ちょっと恐い似ていない似顔絵。

オリンピックが始まりました。

近所に卓球の愛ちゃんに似ているおばちゃんがいます。

スーパーでレジしています。つり銭間違えても泣きません。

小学生の頃、弟の同級生に田中くんという子がいたんですが、
小学生なのに居酒屋にいても違和感がない雰囲気と顔を持っていました。

15年後田中君に会ったらそのままでした。
さらに20年後もそのままのような気もします。

愛ちゃんもたぶん歳を取っても外見的にはあまり変らないで、
そのままおばちゃんになる気がします。

がんになれ!

中学3年生の親戚の子がお泊まりに来たので、
みんなで焼肉を食べに行きました。

僕が肉を食べようとするとおばあちゃんが、

「まだ焼けてないよ!」

と言って邪魔します。

「ほら焼けたよ。」

とおばあちゃんがおてしょの上に肉を勝手に乗っけていきます。

その肉はあからさまに焦げた肉です。

「いいよ。おばあちゃん。自分で取るからさ。」

と言ってもまったく聞く耳を持ちません。

まあしょうがないなと思ってガムみたいな肉を食べます。

硬いな〜と思って食べているとおばあちゃんが、

「なんだい。この肉は硬いね〜。」

それだけ焼けば柔らかいお肉も陶器のように硬くなります。
もう絶対に割れません。みたいな。

そして「あんまり美味しくなかったね。」

と言ってお店を出ます。

おばあちゃんはなんでも味の素をかけると美味しくなると思っているふしがあります。

塩と間違えたらしいのですが、
西瓜に味の素をかけて「食べな」
そう言われた時は切腹しようかなと思いました。

焼肉店で「味の素ありますか?」

黒コゲの肉に味の素を振りかけてしまうのではないかとひやひやしています。

100円貯金とかできたのに。。。とか言われそう。

JRAで北海道限定ですが今週から待ちに待った3連単が発売になります。

3連単がどういうものかというと、1着から3着まで着順通りに当てます。
100円が1千万円になってしまうこともありますがなかなか当りません。

ということで運を天に任せて、
誰かさんの誕生日などの数字を買います。

例えば、8月12日産まれなら、8−1−2と言った具合です。

僕は既に3連単が発売している地方競馬で馬券を買いました。

まあ取りあえずETさんの誕生日でも買っておこうかなと思いまして、
6−2−3を買いましたがかすりもしないでハズレました。

3連単では当らないので、
3連複という選んだ3頭が3着以内に全て入れば的中という馬券を買いました。

それでも当らないので6−2−3を買うのを止めて、
次ぎのレースを見ていたら6−2−3が着ちゃったんです。

100円が96,130円になるという馬券が!!!!

おう!マイチング!買ってないよ!

それからというもの6−2−3を呪われたように買いつづけていますが、
一向に当りません。

このことはETさんには一生黙っておこうと思います。
(これ見て分かってしまうけど。当ったら2枚目になろっと。)

無記名でETさん?というメールを頂いたのですが、宇宙の方です。
本人が「わたし宇宙人だから」そう呼んでくださいと志願なさいました。
このように頑張りやさんです(笑いにたいして)漫才でいう相方とも言う。

ミイラとりがみいら。

困っている父が他人さんに相談に言った所、
その他人さんに困っている困っていると泣きつかれたために、
30万円を貸したのですが、
返済期日を2ヶ月過ぎても 返してくれないそうです。

まだ確定ではないのですが、詐欺にあったのは99%確定みたいです。
【プロジェクト○○という会社】もうその名前で怪しい。

どうにかその人をぎゃふんと言わせたい父。

「どうにかならんかな〜。
オレは人がいいからな。オレは困っている人を放っておけないんだ。
お前も気をつけろ。同じDNAが流れているから。
知らない人にお金を貸すとオレみたいになるぞ。」

父がぎゃふんと言っています。

それを母が、

「騙した人がそれがまた石原裕次郎みたいに格好いいんだって。」

いろんな意味で微妙です。

父は今まで59年間の人生をマジメに生きてきました。
マジメという言葉は父のためにあると言っても過言ではありません。

そんなマジメな父はやけくそになったのか、
先物取引(インサイダー)に手を出しました(8月9日)

「すぐ儲かるぞ!(満面の笑顔で)」

それを聞いた母が、「お父さんまた騙されちゃうんじゃないの。
でも意気に燃えるものがあるっていうのはいいかもね。」

そこで僕は、
「そのお金で競馬の単勝2倍の馬を買った方が絶対に楽しいよ。
(儲かるとは言わない。そこがプロ。)」

くさっても鯛という言葉がありますが、ダメなりにダメなDNAなんだなと思いました。

しかもお金を貸した人は、おじいちゃんが紹介した人に紹介された人らしい。

ということは元を正せばおじいちゃん。

ある意味DNA連鎖です。

僕の心も圏外。

僕の携帯はfomaです。

fomaは自宅の真ん中では圏外なんですが、
壁に張りついてすみっこの方でもしもしすると、
アンテナが1本立ちます。

自宅で携帯電話で話すときはスパイダーマンみたいな格好で話しています。
だけど時々、カラータイマーみたいな音がなりウルトラマンになり電波が届かなくなります。

君たちがいて僕が馬だそうです。

ETさんとドライブをしたのですが、
なぜか途中から語尾に"じ"がつく言葉を言うゲーム始まりました。

ETさんは鼻血、いぼ痔・・・・・・・。

家に帰って今日、何をしたかな?と思い返したら、
4時間近く"じ"ゲームをしていたということに気付きました。

そんな僕は27歳です。

そして僕はETさんに馬さんと呼ばれることになりました。
競馬好きから来た馬ではないようで、顔が長いからだと思われます。

天然とか自然とか最強。

みんな「かき氷を食べたい」

というので甘味処に入った。

母が店員さんに、

「宇治金時ってこれはかき氷なんですか?」

と聞いていました。だから何なんだと言われても僕が困ります。

不器用選手権。

家族で峰竜太さんの故郷の近くにある、
キャンプ場に行きました(ここは峰竜太の故郷です!と看板あり)

これでも生まれてからこの方、
50回以上キャンプに行っているのでベテランキャンパーだと思います。

ベテランの弱点は道具が古いということです。
今はものの数秒であっという間に張れるテントがあるんですが、
我が家のテントは、そのような訳には行きません。

汗だくになりながらも骨組みして立派にテントを設置することに成功しました。

そのテントを10mぐらい外から離れて見た父が、

「なんだかうんこみたいテントだな。」

夜に虫が異常発生したのはそのテントの形のせいかも知れません。

元の彼にはもう戻れないのだよ…。

そのうんこみたいなテントも畳む時がきました。

立つ鳥後を濁さず。綺麗に片付ける。それがキャンパーというものです。

しかし元の袋の中にテントが入りません。

元はこのちいちゃな袋の中に収まっていたはず。
畳み方が悪いのは分かっているのですが、
元通りの小さな彼には戻らない。

3年に1度ぐらい会うおばちゃんに言われたことを思い出しました。

【ちょっと見ない間に大きくなって。】

この前、89歳のおばちゃんに父(59歳)が言われていました。

シェーンカムバァーク!OK牧場!

メールは気軽に送れる反面、
思わず本音を書いたり愚痴ったりして、
それによって人間関係がギクシャクしてしまったり。

自分が酔っているときとか疲れている時とか
恥ずかしい内容とか、思わず本音を書いたメールを送って、

「あ!ちょっと待って!今のメール!」

ってことないですか?

翌朝しまった!とか。5秒後しまった!とか。
僕はほとんど5秒後です。

僕は子供の頃、
FAXで送った紙は高速で
あの細い電線の中を伝って相手に届いているのかと思っていました。

携帯メールでしまったという時、
走って行って相手に届く前に電波をナイスキャッチしたくなります。

別に携帯メールはすぐに届かなくていいので、
送信後30秒ぐらい経った後でも取り消せる【さっきのメールはうそぴー!】
とかいう機能をつけて欲しいなと思いました。

または老舗のデパートみたいに問題が起こった時に、
携帯の中にちいちゃな謝る係りの人がいるとか。

ウォーリーを探せない。

おじと外野の一番前の席で野球を観戦しました。
高橋由伸選手とキッスできそうなぐらい近かったです。

家に帰ったらおばあちゃんが、

「映っていた!わたるの横顔がぁ!良かったねぇ〜」

ちらっとしか映っていないのにかなり喜んでいました。

小学5年生の時に、横の席の女の子に「まつだくん新聞に載っているよ」

そう言われて家に帰っていさんで新聞を見たら、

【日本で初めてパソコンを使った授業を受ける小学生】

と題して新聞に僕の大きな頭がというか頭だけが、

頭だけよ〜♪(加藤茶さんふう)

という感じで載っていました。

他にも生徒がいたのになぜ僕の頭の形が選ばれたのか分かりません。
もしかしたらその頃からインターネット臭かったのかも??

そして家族は僕がというか僕の頭が大きく載っている新聞を100部買いました。

もし僕がスターになって毎日テレビに出るようになったら、
家族は心臓麻痺を起してしまうかも知れませんのでスターになるのは諦めることにします。
それが優しさ。

ファイト一発!

2日ほど前に母が倒れたんですが、本日精密検査に行ってきたらしいです。

検査結果は「ただの疲労だった。」

それを聞いた父は「お前、倒れて少しは頭の中身はよくなったか?」

といいました。でも母が倒れた直後に、
倒れそうなほど心配していたのは父でした。

僕に「わたる!ロイヤルゼリー入り健康ドリンク買って来い!あれ飲めば一発だ!
安いのはだめだ。高いのが効くんだ!高いと思って飲めば効く!
一番高いの買ってくるんだぁ!」

その時、お金は貰わなかったので先ほど健康ドリンクのお金2500円を請求しました。
「お前!バカか!なんでそんなに高いの買ったんだ!」

相変わらず口がわるいなと思いました。

実は5000円したんですが僕が半分だしました。
自分のことを半分カッコイイと思っていいと思いました。

なんじゃそれそれ脇をそれ。

「お客さま〜。」という声が素敵なマスターがいるドイツ料理のレストランに行きました。

うちのETさんは普通のハンバーグを頼みました。
僕は聞いたこともない、
だけど格好良くて美味しそうな、
ピーター・ファンデン・ホーヘンバンドみたいな名前の料理を頼みました。

なかなか料理が出てこなくやっとでてきた料理を見たら、
ソーセージが3本ほどと細かく刻んだキャベツが透明のスープの中に入っていて、
犬が好きそうな料理だなと思いましたが自分で選んだものなので黙っていました。

しかしETさんがその料理を見て、料理を運んできた店員さんもまだいるのに、

「なんじゃ、そりゃ。」

といいました。

たしかに「なんじゃ、そりゃ」というような、
犬のエサっぽい煮込み料理だとは思いました。
というかそのまんま犬です。犬以外食べられない。

お会計を済ませETさんは店員さんに「ごちそうさまでした」といいました。
僕は「ワン!」と言ってみようと思いましたが勇気がないというか常識が勝ちました。

名前のよく分からない料理は危険だと思った1日でした。

今年もはじまっちゃいました。

きょうからなつやすみなのでえにっきをつけることにしました。

はっきりいいますが去年の使いまわしです。よく言えばリサイクルです。
だいたいずっと見てくれている人なんていないと思います。
1人でスイカ割りをしたこともあります。
ぼくはいつだって1人ぼっちだったんです。

小学生の頃、
何ヶ月かに1度のワックスがけの時にワックスの液の中に、
給食の牛乳を拝借して大量の牛乳を混ぜました。
翌日蒸し暑かったこともあり教室から嗅いだことはないですが死んでいる人の香りがしました。

大量の牛乳がなくなった。うちのクラスのゴミ箱に大量の牛乳パックがあった。
先生は怒らない!みんな目を伏せて手をあげろ〜!と言われても僕はあげませんでした。
怒られるのは分かっていたので。
でも放課後呼び出されて先生に2週間ほど痛みが取れないげんこつをくらいました。

誰かちっくったんです。未だに誰だか分かりません。
でもその時、思いました。

ぼくは1人じゃない!

そんな感じでえにっきはじまりました。