きみいて。略して、君たちが僕が犬。

2021.10.4 Mon.

パディントンと息子
最近、更年期で前頭葉が弱ってきたせいかすぐ怒ってしまいます。小さなことが許せなく我慢があまりできていません。
家族には、頭沸いてすみませんと毎日一度は謝って過ごしています。
相模湖プレジャーフォレストに行ってきました。昭和感満載な遊園地的施設なんですが、息子はそれなりに楽しんでいたようです。
僕もこの場所には子供の頃来たことがありまして35年ぶりの来園と相成りました。
当時は相模湖ピクニックランドといいまして、ただの芝生の丘だったと思います。そこに梅の木が沢山なっていました。その梅を持ち帰り大量の梅酒と梅干しを作った記憶があります。
この場所がなぜ記憶に強烈に残っているかというと、急な坂を走って下っていたら転ぶのも怖いぐらいのスピードが出でて止まらなくなり、同じぐらいの小学生の女の子に激突するという事件をおこしてしまったからです。
その女の子は唇を切ってしまいました。
僕が「どうもすみません。」
そちらこそ大丈夫ですかと逆に心配されてしまいました。
なぜ心配されたのかというと、僕がぶつかってうずくまっていたら、父がやってきて、
「お前!!!なんてことするんだ!!!!」
父にボコボコに殴られたからです。
今の時代だと、怪我をした女の子の両親に訴えられてもしょうがないことかも知れません。しかし当時は子供だしで許される雰囲気があったのかも知れません。
いや、あれは僕がボコボコに殴られているのを見たからなのかも。毒をもって毒を制すということですか。違いますか。
今では虐待で訴えられてしまうかも知れないので、この毒をもって毒を制する方法は使えないかも知れません。
写真は、こんなに情けないとうちゃんなのに、こんなに大きな息子がいるんだと改めて自分が無為に歳を重ねていると思う一枚。
親子でゴーカートを乗ったんですが、妻からはドンキーコングとテディーコングがマリオカートに乗っているようにしか見えないと言われました。
二人合わせて体重が150キロのビックカップル。通りで電動ゴーカートが他と比べて遅いわけです。
Akiary v.0.61