きみいて。略して、君たちが僕が犬。

2025.12.31 Wed.

サイトを始めて25年目。今年も無事に終わりそうです。先月11月はアヤシイ更新でしたが。取りあえず今年も一ヶ月に一度は更新しました。
長男と僕
長男とそっくりな自分が怖い。でも性格はおおざっぱで、細かいことは気にしない、寝れば忘れるETさんにそっくりなのも恐ろしい。遺伝とは恐ろしい。そしてワタシの老化が著しく進んでいる。それはそれは恐ろしい。
西郷従道と田健次郎
以前の日記
もう一人誰だか分かった。下段中央は西郷従道。向かって右が田健次郎。40歳前後だろうか。1900年頃かそれより後の写真かな。西郷従道が1902年に亡くなっているので、思っているよりも歴史的に貴重な写真かも知れない。
いや〜、今年は老化が進んだ年でした。映画館で初めて寝てしまうという失態をおかしまして。見た映画はズートピア2だったんですが、面白かったんですよ。でもおっさんの僕は睡魔が勝ってしまいました。
しかしなんでこんなにも急におっさんになってしまわれたんでしょうかぼく。
子供がいるせいか若い頃に比べて、写真を撮る機会も撮られる機会も多いのですが、自分が写っている写真を見ておのれの老化具合に驚愕しています。
特にここ五年、白髪がとんでもなく増えたことも原因なんですが、皮膚の質感といいますかおじさん特有のシミのようなものが出来てしまいそれも年を取って見える原因かも知れません。
顔面パックをしたり化粧水をつけたりしているんですが、皮膚の老化には効果があるような気がしません。
ETさんは僕の肌はツルツルで羨ましいというのですが、昔はもっと剥きたてのゆで卵のようにツルツルだったのでもうなんかオレゆで卵じゃないんだと、落ち込んでいます。
インフルエンサーなんかもなんでもそうですが、この世はルッキズムに支配されているのでこの皮膚の老化はルッキズムに対してのアンチテーゼなんですかね?
まあこのように訳がわからないことを書いて今年も無事に終わりたいと思っちょります。
Akiary v.0.61