きみいて。略して、君たちが僕が犬。

2024.6.29 Sat.

カラコンを入れたら話は別ですが、年齢を重ねると否が応でも顔に生き様が出てきます。僕が鏡に映っている姿は完全なおじいさんです。私の生き様はノーマネーと共に白髪でフィニッシュとなりそうです。
白髪のせいだと思うんですが、毎晩歯磨きの時に自らの姿が映った鏡を見て、富士の高嶺に雪は降りつつという短歌を思い出し眠りにつく次第であります。短歌はそれしか知りません。
眠りにつく前に自分の人生はどうだったんだろうと振り返り、このまま終わってもいいのかも知れないなと思うのですが、まだ次男が4歳なので終われないなと三途の川うち出いでてみれば引き返して白髪だけが増えています。
長男はそこそこ上手く、成功もせず失敗もせず上手に世を渡っていくだろうなと思うのですが、次男はめちゃくちゃ成功かめちゃくちゃ失敗かのどちかになりそうで親としては心配しています。
何をまだ4歳でと思うのですが、どうもコイツはスリルを楽しむ人生を選ぶのではないかなと思うんです。
次男は昔のショーン・ホワイトぽっい風貌なので、年齢を重ねる前に既に4歳にして風貌スリル満点で、Xゲームとかそっち系、命かける系の方向に行くのではないかと心配しています。
長男を育てるのにまったく苦労などしなかったのですが、次男は苦労しています。次男と長男が逆に産まれてきたら確実に一人っ子でした。
神様はうまいことやりおるなと感心し月に一度の日記を書き今日も眠りにつきます。
Akiary v.0.61